O港

2008.12.20 忘年釣行

胃腸風邪を引いてしまい、復活したので、ようやくブログ更新。12月20日に、SM氏とSH氏と3人で、O港にシーバス&忘年会を開催。O港は、冬場でも、シーバスの魚影が濃いため、久しぶりに劇寒い中、行ってきた。人もそれなりに多く、かなり攻められまくっているため、スレきっているのか反応が見られず。周りで、1匹、40cm程度のシーバスを釣っているアングラーがいたのみで、その他は気配なし。結局、3時ころまでやってもノーバイト(エイ1匹のし)。疲れきり、ガストで暖をとりながら1年の反省会と来年の目標を語り合う。SM氏とSH氏は、今年は今ひとつのシーバス釣果であったためか、来年の目標は2桁とかなり、慎重な発言であった。自分は・・・。一年の総括で、述べたいと思います。それから、3人で、細々と格好つけてチームを立ち上げよう!ということで意気投合。来年は、気の合う仲間をメンバーに加えて、楽しく情報交換しながら、やっていけたらなと思います。なお、ど素人集団なので、中級者くらいの人がメンバーに加わってくれるとありがたいね~、などと話し合いました。近く、チーム共用のしょぼいブログを開設予定です。開設できたら、報告いたします。

何はともあれ、O港は寒いし、なかなか釣れないの~。途中、おまわりさんが、走って漁港内にやって来たときには、何か尋問されるのではないかと、ひやひやしました・・・ 誰か海に落ちた気配もないし、何だったのでしょうか? 

本日の釣果:エイ1匹のし

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2008.4.27間違いだらけの確率計算

久しぶりに、SH氏とともにO港に行ってみた。O港は、シーバスの魚影は濃いのだが、スレ切っているため、非常に難しい。ただし、初めての挑戦で1匹、釣れたので、稚鮎シーズンで少しは釣り易くなっているのでは?と淡い期待をこめて深夜に出撃してきた。が、雨上がりということもあり、稚鮎の姿は確認できない。が、水面でボイルが1分間に1回程度の割合で発生。すかさず、表層系ルアーを色々と試したが、バイトすらしてくれなかった。結論としては、ノーバイトで終了。撃沈。ここで、この日の状況を自分勝手に分析して、以下の通り単純に確率を計算してみた。

<前提条件>

・シーバスは稚鮎を補食しており、餌と信じたものしか喰わない(=マッチザベイトのみ有効なパターン)。

・1分間に1回の割合で補食している状況であり、かつ、アットランダムに補食が発生。

・ルアーの届く補食範囲は、30m四方。

・ルアーの補食範囲を引ける時間は1分間。キャスト間隔は2分間。

・時合は30分間で終了。

・シーバスがルアーをバイトするのは、50cm四方に入っていた場合のみ。

・シーバスは、表層のベイトのみを補食(レンジは表層に限定)

<確率計算>

仮に、マッチザベイトのルアーを選定し、上記の前提条件のもと、ひたすらキャストを繰り返したとすると、シーバスがルアーにバイトしてくる確率は、

確率P=30/2/(30×30×4)=1/240

つまり、同じ状況で240日通い続ければ、シーバスから1回のコンタクトがあるということである。そのチャンスを逃がしたら、1年たっても釣れないということである。

とまあ、大げさに計算してしまったが、実際には、以下のような確率が上下する変動要素があるのだろう。

<プラス要因>

・ボイル発生箇所が分かれば、そこを必ず通過するようにトレースすれば、いっきに10倍は確率があがる。(そこを通過できるかは、技術の問題もあるが・・・)

・ボイルの発生箇所が30m四方より遠くにも同時に発生していた場合、遠投できるルアーがあれば、若干の確率は上がる。

・シーバスに、弱った姿をルアーでアピールすれば、喰いついてくる可能性が高まる。(この遺伝子をもつシーバスがいなかったら、かなり厳しいゲーム環境)

・高速巻きで喰ってくれる場合。(=キャスト間隔を短縮可能)

<マイナス要因>

・50cm四方でも、喰いついてこない渋い状況(目の前じゃないと動かない怠慢なシーバスのみの状況)

・表層のみではなく、レンジ(水深)のパラメータにもシーバスがこだわった場合。

・マッチザベイトと思って使ったルアーが、シーバスに「何じゃこりゃ!」と完全に見切られていた場合。

<まとめ>

とまあ、非常にいい加減な確率計算をしてみましたが、ボイルが発生していたとしても、それが散発的な状況で、マッチザベイトのルアーしか食わないような状況では、かなり難しいのかなと思った次第です。今回の状況では、1分間に10回程度のボイルが発生し、かつ、時合が1時間も続いたと仮定したら、確率は一気に20倍にあがり、超メジャーなスレポイントでも必ず1人はシーバスを釣り上げている計算になりますか・・・

しかしながら、むしろ、ベイトの数が少なく、ルアーでシーバスにアピールできる状況の方が、ぐんと確率も高まり、ゲーム性も高まるのかなと思いました。とまあ、負け惜しみを言ってみました。次回は、東京湾を開拓してみたいと思っています。

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2008.1.29小雨の中で

今日は、会社の出張で疲れていたが、小雨が降っていた→シーバスの警戒心が緩む→釣りに行こう!という単純な条件反射で、O港に行ってしまった。小潮だったが、多分、釣れそうな予感がしていた。早速、係留船に狙いを絞るも、やはり、うまく船底にルアーをトレースして上げることができない。まったくバイトすらない。続いて、めぼしい箇所で粘ってみるも、これまたバイトすらなし。高校生らしき学生さんに会い、ワームでカサゴでもいないかなと、つりをしていた。自分も、もっと早い段階で、このルアー釣りというおもしろいゲームを知っていたら、良かったのになあ、などと思ってしまったが、自分もまだまだ若いぜ!? 結局、全くいいところなく、撃沈。少数のアングラーがいたが、釣った形跡はなかった。やはり、小潮周りは厳しいということか? 大潮か中潮の満潮前後が狙い目と想定し、次回は、そこに集中して絶対に釣り上げたい。今日、初めての体験が1つだけあったので、最後に記しておきます。

ラパラのスキッターポップをキャストすると、何と、空から水鳥が舞い降りてきて、そのルアーを咥えようとしたではないか! びっくりして飛び去っていったが、こんなことも、あるんだな~と思い、続けてキャストすると、何と、懲りずにまたまた飛び降りてきて、今度は、何とフックが刺さってしまったようで、モガイテイル状態! これは大変だ~ということで、すこしずつリールを巻いてくると、一緒に鳥もよってくる、たのむ、逃げてくれと祈っていると、足元で、ようやく飛び立つことに成功! 良かった、良かった。それにしても、ルアーを本物の魚と思うのは、何もシーバスだけではないようです。 恐るべし。

本日の釣果: 水鳥(110)、魚(000)

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2008.1.26 O港

先週、真冬にシーバスをゲットできたことに気をよくし、今回も前回同様、ダブルS氏と一緒の釣行である。このメンバーは、実は、大学の同じ研究室の出身なのである。会社のメンバーと、昨年、暖かい時期には良く一緒にいっていたのだが、この真冬の0℃近い真夜中に一緒に釣行にいくアホなメンバーは、某大学くらいなのかもしれない。

先週、S川は確率が悪いと判断し、本日はH川→O港(=シークレットポイント2)という順に釣行を行った。22時半ころからのスタートとなったが、H川は、全く反応なし。1時間程度で見切りをつけ、その後、O港に移動。ここは、魚影の濃さが証明済みであるため、何としてでも2週連続ゲットを狙っていた。実は、ダブルS氏は、まだ、一匹もシーバスをゲットしたことがないため、本心、彼らにも釣ってもらいたいと、素人なりに色々自分が研究してきた成果を伝えている。SA氏は、非常にやる気満々なのだが、SM氏は、忙しいのか、なかなか耳を貸してくれない。ところが、今回の釣行は、実は、SM氏からの初の提案であったのだ!! 最高のパターンは、3人そろって1匹ゲットといきたいところで、いざ、出陣。その結果は・・・

O港では、まず、係留船狙いからスタートしたが、風が強すぎて、船際ぎりぎりのところにコントロールができない状態。エキスパートの方は、どのようにして、こんな状況でも船下にルアーを操っているのか、謎である。1回程度は、ぎりぎりにルアーが入ったが、バイトすらない状態。その後、場所を移動し、しばらくキャストを続けたが、無反応。今日は干潮からのスタートとなり、ボイルも見当たらず、活性が低い状態。ただし、シーバスはちらほら、泳いではいるのだが・・・ 他の2人も、全くだめということで、結果は、3人ともボウズ。しかもバイトすらなし。 他のアングラーが数名いたものの、最後は我々3バカトリオのみになっていた。4時過ぎに撤退した。

ということで、本来、ここで終わるはずなのだが、実は、不完全燃焼で、シークレットポイントにその後、1人で釣行にいってしまった。が、15分程全く反応なく、その後、R-32をロストした瞬間、我に返って早く帰って寝ようと思い、撤退。長い一日でした。が、この程度でへこたれているようでは、シーバス初ゲットの道は遠い!ダブルS氏諸君、来週も行こうぞよ!

本日の釣果:ボウズ(000)

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