シークレットポイント2

2009.11.6 シーズン到来?

11月に入り、初めての釣行。シーバスのベストシーズン到来で、爆釣を夢見て、シークレット2に入る。1発でくるか?とどきどきしながら最初の1投を投げるも反応なし。20投しても反応なし。。。気分転換に、岸壁沿いにキャストし、ひいてくると、「ぷるるんん」というかわいらしい反応が。ネオンアイトだからとれた、超ミニサイズのシーバス。自分の体長の1/3くらいなのに、良く喰ってきますな~。肝心の大きなサイズのシーバスは全く反応なし。最近いつものポイント絶不調なので、明日はJ-POINTとY-POINTを開拓しようと思います。

本日の釣果:シーバス1匹(001)23cm

P1020231

ヒットルアー:スーサン

ロッド:アピア風神Zネオンナイト83L

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2009.10.4 大潮なのに・・・

日曜日からずっと仕事で、ようやく休みがとれたので、久々に釣りに行ってきた。大潮の下げ、しかも雨あがりということで、鉄板でしょ。と軽い気持ちで乗り込むと、何と、流れが全くない状態。そして、魚様も全く食い気がない状態。つれる気がしないので、早々に退散。う~ん。何故流れないのか?小潮でもすごい流れるときがあるのに。この不思議な現象は、きっと何かあるのだろうが、それを解明しても、いける時間は週末と決まっているので、あまり意味がないかな? 毎日釣りにいければ、そこらへんもきちんと分析してみたいのだが。そんな暇もないか。

ところで、ついに新しいNew Rodを注文したのである。もうすぐ届く予定で、楽しみです。

本日の釣果:ボウズ(000)

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2009.9.5 満月の夜に

満月、大潮、流れも最高。 東京湾なら爆釣なのだろうか? いつものシークレット2へ入り、開始2投目、橋脚の暗部に投げて、スーさんをスローにドリフトさせ、明部にかけてゆっくりとターン開始させてくると、「ズドン!」と予想通りきました~。ここ最近、ばらしまくっているので、おそるおそる寄せてきたが、うまくフッキングができていたようで、無事にランディグ成功!52cmとこぶりだが、丸々太った元気なシーバスだった。が、その後は全く、うんともすんとも気配なし。小さなポイントだけに、爆釣は難しいのか?さて、その後、SH氏と合流し、シークレット6へ移動。が、ここは最近、全く調子が悪いのである。1時間ほどうつも、2人して全く反応なし。諦めムードのなか、餌釣り氏が帰った直後に、SH氏が得意のパターンで攻めた直後に、ヒット! いそいで玉網をもって取り込み体勢をとろうとした矢先に、エラ洗いでばれてしまったのである。う~ん、残念。彼のパターンでは、自分はまだ、一度もヒットしたことがなく、是非、今度は同一パターンでゲットしたいものだ。ともあれ、湘南シーバス、激渋ですは。。。 確実に1チャンスをものにできるかどうかで、年間の釣果は大きく変わりますな~。今のロッドでは、2回に1回以上は、間違いなくばらしている。そろそろ、鬼掛けティップを備えたロッドを購入したいと思っているこの頃です。

本日の釣果:シーバス1匹 52cm(001) 1チャンスゲット!

53cm

ヒットルアー:いつものスーサン

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2009.8.30 8月も終わりか~

8月は、沖堤や青物狙いを考えていたが、旅行にいきまくったので、ほとんど釣りにいけなかった。しかし、福島県の只見町に夏休みの家族旅行に行ったときには、一気に好きな町になった。東京23区よりも広いのに、人口がたったの5千人。道路に信号など全くといっていいほどなく、回りは田んぼと畑ばかり。途中、ぽつりと家が道路沿いに建っているのみ。道路沿いなのは、冬は雪が3m以上積もるためとのこと。ここで、夜に見た星空は一生忘れられないほどすごかった。天の川が肉眼であれほど綺麗に見えたのは初めてだった。プラネタリウムだけの世界ではなかったのだ。流れ星もいくつか見れて、すばらしかったのだ・・・さて、そんな中、先週は江ノ島裏磯に青物狙いにいったのだが、ボウズ。SH氏は5匹もゲットしていた。流石青物王子である。昨日は、久々にシークレット2へシーバス狙いに行って来た。長潮の全く潮が動かないタイドグラフであったが、この日にいかないと、8月はいけないので、厳しい戦いは承知で臨む。こういう日は、テクトロ以外には釣れないと思い、買ったばかりのラパラCD7で攻めていると、超痩せ型のフッコを何とか1匹ゲットできた。ばらしもあったが、まあ、目標を1匹にしていたので、満足です。あっという間に夏も通り過ぎ、淋しい感じですが、9月からのベストシーズン、頑張っせ!

本日の釣果:シーバス1匹(111)53cm

53cm

ヒットルアー:ラパラCD7cm

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2009.8.1 シーバスの逆襲

単独でこの日も釣行し、テクトロしていたらズンときたので、確実にフッキングに成功。50cm程度のシーバスだったので、愛竿なら余裕で抜きあげられると思ったのが間違いだった。ゆっくりあげていたら、ボキン!と折れました(涙)。1年半、良く頑張ってくれた、ありがとう!結構、乱暴に扱っていたので、寿命かもしれません。ついでに、ラインを掴んで抜こうとした際に、シーバスもさよならしました(涙)。

しばらく、サブのロッドで頑張りたいと思います。

本日の超果:シーバスは30cm以上は下手くそは抜きあげるな!(010)

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2009.7.19 新規開拓は難しい

新規開拓に行く。目につけていたポイントに入る前に、シークレット3に誰の姿も見えなかったため、入る。が、突風が吹き荒れ、波が荒れていてつらい。少し打ったが、精神的に集中できなく、リタイア。本命ポイントまで遠征するも、既に餌釣り氏に占拠され、断念。途中、いくつかポイントを見て回ったが、つれそうなところはない、というか、風が強く、気分が乗らない。しょうがなく、一番なれているポイント2へ入る。が、ごみもものすごく、すぐにルアーに引っかかる。唯一、岸壁沿いにキャストし、スローで誘っていると、「コン」というあたり。すかさず、併せると、秒速でチーバスと判明→超高速リトリーブでたるみをなくして即抜きあげ成功!チーバスは、エラ洗いする間もなく、超高速リトリーブにつきることを発見した。一方、大物は、口切れ等があるので、適度なドラグ設定も必要。そこが難しいところでもある。その後、22時過ぎに子供から、セミの幼虫の羽化(昼間、道路を歩いているところを偶然発見)がはじまったというので、間髪いれずに釣りをやめて帰宅。セミの羽化は、小学生の頃に1度、徹夜で観察したことがあるが、今見ても神秘的で、感動的でした。

本日の釣果:シーバス1匹(001)33cm

33cm

ヒットルアー:邪道 スーさん(その後、キャストミスでロスト;涙)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計 内ボート
目標 0 2 6 3 5 4 5 4 5 5 8 3 50 -
実績 0 2 13 3 2 2 6           28 7

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2009.7.18 固めうち

昨日は若潮で、かつ、ほとんど潮の変化がない時間帯に釣行にいく。サラリーマンは、好きな時、好きな時間に釣りにいけないため、週末の行ける時に結果を出さなければならにのがつらいところ。1匹釣ることを目標に、実績の高いシークレット6へ直行。が、足場が水没寸前。タイドグラフでは大丈夫と踏んでいたが、水位がかなり上がっているようだ。若干、足場が現れている時に入り込み、キャスト開始。パターン3に反応なし。その内、足場に水が入ってくる。パターン1に変更していると、ようやくヒットするも即バレ。邪道スーさんに変えてスローリトリーブしてくると、「ゴゴン」。やっとチーバスを1ゲット。水位もあがってきそうなので、写真もそこそこに、リリース。チーバスの棲家は足元の駆け上がりとわかったが、そろそろ水位がやばそうなので、撤退。シークレット2へ移動。川の流れは超緩やかで厳しい。邪道スーさんをダウンクロスに投げてスローで誘っていると、突然、「ガン!」と引っ手繰られた。エラ洗いもほとんどしないので、鯉かと思ったが、結構でかいシーバスの姿が現れた。1分ほど格闘し、何とか玉網に収めると、丸々太った鈴木君でした!このポイントは釣れる確率は低いが、大物の実績が高いのである。その後、対岸に移動し、テクトロで1匹追加。潮は最悪だったが、魚は結構、入っていたようで、少ないチャンスをものにできて良かったです。

本日の釣果:シーバス3匹(513)30cm?、65cm、35cm

35cm

65cm

30cm

ヒットルアー:順に、邪道スーさん、Bフリーズ78S、邪道スーさん

※スーさん、潜行レンジは40cm~50cm程度。自分にとっては、現在最強です。

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2009.7.13 そろそろ開拓しますか

遅くなったがブログを更新。この日、開始5分後、1ゲット!今日は、絶対2匹釣ったるということで、いつものポイントで開始。が、激渋。色々とルアーをかえるも、無反応。しょうがないので、R-32の底引きをやる。と、「びりびり」というチーバスの感触。2mジャンプを喰らい、あ~、またばれたか~と思ったら、まだ、付いていた!すかさずたるみを巻いてテンションを保とうとしたが、またしても1mジャンプ。さようなら。ということで、そろそろ大物の気配が薄くなったので、たまには、新規ポイントを開拓しようかと思います。

本日の釣果:シーバス1匹(011)52cm

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ヒットルアー:ビーフリーズ78S

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2009.6.27 GOLFの後で

ここ2年程、1年に一回の割合でGOLFを行っていたが、昨日、約1年ぶりに会社のコンペに参加。練習も1年振りに2回行ったが、結果は93と高スコア! 練習しない方が力が抜けていいのかも? 心地良い疲れの中、さすがに夜は控え用と思ったが、久しぶりに潮回りも最高であったので、SH氏を誘っていってしまった。さて、先にシークレット2に到着し、開始15分で、チーバスをゲット!今日は爆釣の予感。ところが、その後は反応なく、シークレット6へ移動。 ここでは、色々と釣れるパターンを調査しているところであり、現在、3つのパターンが考えられている。その最新パターン3で探っていると、きました~。が、すぐにバレル。その直後にもきました~。が、すぐにバレル。なんと、パターン3では、5ヒット5連続ばらしという、すばらしい記録更新中!が、確実にパターンとしては確立しており、条件さえ整えば、爆釣の可能性が・・・ まあ、昨日は、南風が強く、流れと逆向きに表層が流れていたので、これが同調した日は、かなりやばいですな~。

本日の釣果:シーバス1匹(35cm)(121)

P1010786 P1010787

ヒットルアー:X-RAP shad(先日、ランカーを後一歩まで追い詰めたルアー)

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2009.6.7 頑張りますか!

先日のランカーばらしにより、かなり、ブルーになっていたが、1週間竿をもたないと、早速、禁断症状が出てきてしまう。ということで、SH氏と一緒にリベンジしてきました!

大潮ということで、流れもかなりいい感じであり、いけそうな気配はむんむん。ところが、1時間くらい全く、うんともすんとも言わず・・・ 雨上がりで、かなり濁りもきつく、ベイトの気配すらない。表層系ルアーには全く反応なく、ベイトが底に集まってそれにシーバスがくっついていることを祈る。ここで、ルアーの選択を考える。3軍に降格し、半年近く眠っていた「アグザ」なる激高ルアーを、この日はたまたまタックルケースに入れていた。このルアーは1m~1.5m程度の水深を探れるのでレンジとしては狙い目。久々にチャンスを与えてやるか~。暗部にキャストし、デッドスローでリトリーブを開始し、ヨレているところをU字ターンさせて戻ってくる途上で、「ググン!」 来た~、大きくスイープ上に合わせを入れ、バトル開始。先日は、長くやり取りしすぎてばれたため、今回は、短時間で勝負をつけにかかる。が、こやつもかなり、引く。浮き上がらせようとすると、底に思いっきり突っ込む。ボラかかなり大物のシーバスと見る。いずれにせよ、ドラグをきつく閉めなおし、一気に浮かせて無事にランディング成功! 約1分余りの格闘で仕留めた一匹は、69cmのナイスサイズ!

久々に、完勝し、気分は上々! アグザ、なかなかやるじゃないっすか!

本日の釣果:シーバス1匹(69cm)(011)

※1匹は、ワンダー60でのボイル直撃したヒットでしたが、係留ロープ越しのヒットという前代未聞の事態で、獲得失敗。無念。

P1010739

ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb直結

ヒットルアー:アグザ(初)

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2009.5.30 Why?

中潮の上げ止まり付近で、時合はあまりよくなかったが、雨後の濁りでシーバスは必ずいると読み、出撃。本日は、シークレット2を少し打ったら、先日見つけたストラクチャー場所へ移動と考えていた。まず、つい先日、70cmを釣ったポイントに入るが、ほとんど、川の流れはないつらい状況。まずは、表層からスライドスイムミノー、ワンダーと攻めるも反応なし。続いて、ブルースコードC、Vタイプと中層を攻めるも反応なし。ラパラCDも反応なし。何をやってもだめそうなので、場所を移動しようかと思い始める。が、水位はかなり高いから、念のため、最後にDEEPを攻めてみるか?と、今まで一度も釣ったことのない、RAPALAのX-RAP SHADを取り出す。このルアーは、先日、S川釣行の際に灯かりの下で泳ぎを確認し、かなりいい動きをしていたイメージが焼きついている。さて、橋脚めがけてキャストし、明部に顔を出してU字ターンさせて上昇軌道に乗ったそのときだった、事件がおきたのは・・・ 「グン!」と竿先が引き込まれたので、すかさず、思いっきり合わせを入れて、完璧に乗ったのだ。至近距離であったため、短時間で勝負をつけようと思ったら、な、なんと、姿を現したのは、今までみたこともない位のでかいシーバスじゃないか!こないだの70cmが1回り小さく感じる。玉網はそこから10m先においている。慎重にそこまで誘導しにかかる。が、ふだんから結構強めにしているドラグが出まくるでまくる。上昇軌道にのり、エラ洗いをされないように竿先を川につっこむとものすごいトルクで突っ込む。ドラグがなり続けるも、何とかしゃが見込んでその力に耐えながら上昇させ姿が見えてきたと思うと、また、下降を繰り返す。5回程そんな状況を繰り返しただろうか? さすがに、魚も疲れてきた様子が手に感じられた。恐らく、次に浮かせればフィニッシュに持ち込めると予感した。そして、最後の締めだとばかりに魚を上げにかかったそのとき、「ふっ」と軽くなった。えっ???

しばらく、唖然として立ちすくす。何がいけなかったのか??? とりあえず分析してみた。

・ライン切れ→全く問題なし ・フックの伸び→なし ・フックが刺さっていない→フックの先を調べたが、ちゃんと鋭利な状態であったし、5分程度やりとりしていたから、きちんと刺さっていたと思う。 ・テンションの緩み→常に、ドラグが出ているような状態であり、テンションはかけ続けていたつもり。

ということで、珍しく、ばらしの理由が分からない。唯一、思い当たるのが、これでもらったと最後の詰めにかかる一瞬の気負いから、ロッドに力をかけすぎたのか・・・

いずれにせよ、1年に一回、もしかしたらもう一生出合えないかもしれないようなでかいシーバスを後1歩のところで逃した悔しさは、言い表せませんは~。勝負弱さがもろに出ました。立ち直れるまで、しばらく、シーバスはやめようと思います。ゴルフと同じく、センスないので、いっそ、やめた方がいいのかも知れない。(涙)

本日の釣果:幻の90cmのし(010)

ヒットルアー:ラパラ X-RAP shad(レンジの大切さを感じました)

Xrap

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2009.5.28 最強

シークレット2の橋脚にて、ワンダー80,60,ラパラCD7などで攻めるも無反応。ベイトの気配もない。今日は駄目か? と、潮が流れ出す。ここで、おまけでついていたブルースコード90Vなるルアーをキャストして、U字で明部をスローで誘ってみる。ターンして、テロテロと戻ってくる最中に、「ガツン」と来ました!! 急いで合わせを入れ、かなり岸壁よりだったので、そのまま抜きあげようとしたら、かなりでかい。無理せずに、10m先に置いてきた玉網まで誘導しにかかる。途中までおとなしくきたのだが、突然、下にもぐりこもうとする。竿先が水中に引き込まれ、竿がものすごくしなっている。折れるのではないか?と不安になり、懸命に水に突っ込みながら攻撃をしのぐ。なんとか攻撃をかわし、浮き始めたところで、最後の力を振り絞り、またもやヘチの下側へ突っ込む。耐える。なんとか持ちこたえ、ようやくシーバスも観念して御用!なんと、丸々太った70cmのシーバスでした!買い替えた携帯で写真がうまく撮れず、もたもたしたため、蘇生に1分くらいかかりましたが、ぴくっと、気絶から我に返り、元気一杯に帰ってくれました。

さて、その後、高速テクトロで、反射ヒットが2回もあったが、5秒、3秒でそれぞればれてしまった。う~ん、無念。

しかしながら、ブルースコード90V,かなりいい泳ぎで一気に好きになりました。ちょうど、ワンダーの泳ぎにそっくりで、レンジが中層。攻めの幅が広がりそうです。

本日の釣果:シーバス1匹70cm(021)

Photo Photo_4

ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb+ナイロンリーダー16lb

ヒットルアー:ブルースコード90V

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2009.5.23 5月病

5月になってから、全くシーバスの姿が拝めません。あなたはどこに消えてしまったの?この日は、快晴で、暑い位の陽気。しかも、潮回りといい、時合いもベストとなれば、いくしかないか。今日駄目だったら、しばらくシーバスはやめとこうと思っていた。

さて、シークレット2の右岸側の流れがよかったので、ここからスタート。だが、ボラの大群はいるが、シーバスの気配はなし。今日もだめかな~、と思い、シークレット6へ移動。流れはいい感じ。しかも、ボラの2mジャンプの間隙をぬって、「シュボッ」というシーバス独特の控えめで、エレガントなボイルが時折発生している!!これは千載一遇のチャンスとばかり、U字やダウンクロスやらを駆使し、色々とルアーを投げてみる。2回、バイトがあったのだが、シーバスかボラかは判定できないくらいの瞬間であった。しばらく粘ったものの、ヒットには至らず。無念・・・

やはりだめか。と思っていると、雨が強く降ってきた。とりあえず、シークレット2の左岸までだめもとで戻って、橋脚下で再開。ここは、昨年末に美味しい思いをしたのだが、今年になっては1匹も釣れていない。しかし、ここ最近の雨で状況が変わったのか、ストラクチャーがしっかり確認できた。これはいけるかも・・と少しやる気を出して、ストラクチャー回りを色々と角度を変えて攻めて5投目、「ググン!」 ついに来ました、5月初のシーバス君。大きくはなさそうだったが、エラ洗いを3回程繰り返す元気な君。ヘッドシェイクでは、ロッドを送り込むなど慎重に慎重を重ね、貴重な1匹をゲットできました。5月病から復帰のきっかけとなることでしょう。

その後、すぐに1匹ヒットしましたが、残念ながら即ばらし。無念。しかし、勝利の方程式は、この日も健在でした。

余談だが、昼間に川を見ていたら、インビジブルなストラクチャーを発見。ここで釣りやっている人はみたことないため、多分、知っている人は少ないと思われる。無理かもしれませんが、今度、試しにせめて見たいと思っています。自分が発見した誰もしらないポイントで釣れたら、楽しいでしょうね~。

本日の釣果:シーバス1匹48cm(111)

Ts3m0007

ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb+ナイロンリーダー16lb

ヒットルアー:ラパラ CD9

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2009.4.29 最後のテクトロ

中潮の上げ止まり、データからすると、釣れる確率はきわめて低い。風も強い。悩んだが、気分転換に軽くシークレット2へ出撃。右岸側から攻めるも全く反応なし。やっぱり、やめればよかったか。左岸側へ移動すると、ボラの大群が休んでいる。X-RAP10でジャーキングしていると、ずどん。さあ、ボラと遊ぶかと思ったのも束の間、ふっと途中で軽くなる。な、なんと、スナップが開いてしまって、買ったばかりのX-RAPごとなくなってしまった。スナップはある程度丈夫なものつけないと、いけないの~。ボラのパワーには脱帽。その後も色々試すも、全くシーバスからの反応はなし。シーバスは、今日は入っていないと、ほぼ、断定。最後に、1通り、テクトロしてみたが×。今日は水が澄んでいたので、どの程度でルアーが見えなくなるか、カウントダウンしてみると、約1mでみえなくなる。そこを中心にゲームを組み立てて、せめてきたのだが、魚がいねけりゃだめだめね。最後のテクトロでは、グラスミノーに3gのジグヘッドをつけて、1m程度の水深を探っていた。と、「コツ」とあたりがあり、すかさず、ロッドを立てるが、魚はこっちへ向かってくる。すぐに、リールで巻き合わせをすると、こ、これは、シーバスの感触ではないか! しかも、小さい! くん、くんという感触を10秒味わい、そのまま引っこ抜いて御用!! ラストで来てくれてよかった~。全くいないと思っていても、いるものなんですね~。写真を撮って、即、帰りました。

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本日の釣果:シーバス1匹(32cm)(001)

ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb

ヒットルアー:グラスミノーL+3gジグヘッド(初!)

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2009.4.24 小雨の中で

週末は雨模様。となれば、行くでしょう。大潮の下げということで、かなり期待できそう。早速、ラパラCD7でテクトロ開始。が、反応なし。係留船際にキャストし、リトリーブしてくると、「バシャ」すかさず、引っ張ってフックアウト。悔し!その後、橋脚でキャストするも反応なし。と、SH氏よりメールが入り、その返信を打ちながらテクトロしていると、「ググン」。鯉かな?とそのまま携帯を打っていると、どうやら鈴木君らしき引き。慌てて、携帯をポケットにしまいこみ、近距離戦を開始。ここで引っ張るとバラス確率大なので、適度な張力を確保しつつ、いなしながら玉網まで誘導して御用!54cmとまずまずのサイズ。今日は期待できそうと思ったものの、その後は全く駄目。対岸に移り、係留沿いにキャストし、リトリーブして、ストップ&ゴーを繰り返していると、水面炸裂!うおっ、きた~と、引っ張ってフックアウト。悔し!

ということで、最初のフッキングの下手糞さがまた、出てしまいました。リールを巻けっていうんだよな。フッキング後は、うまくあしらえるようになってきたのですが・・・ たま~に釣れると、あせってしまうんだよな。

まあ、釣れたので、良かった、良かった。

本日の釣果:シーバス1匹(54cm)(121)

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ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb+ナイロンリーダー20lb

ヒットルアー:ラパラCD7

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2009.3.19 渋い中、何とか・・・

疲れきった体にムチうち、シークレット2,6にいってきた。小潮で、風が比較的強い。表層は上流へ、中・下層は下流の方向に流れている2枚潮のような状態。かつ、ごみが多い。こういう日は、決まって釣れないことが多い。右岸よりスタートし、ラパラCDやX-RAPなどで橋脚を攻めたが反応なし。最後の手段でシャッドラップで、何とか暗部から明部に出た足元で食ってきた。すれているときに、こいつに助けられることが何度かある。51cm。その後、シークレット6に移動したが、ベイトの気配0で、30分ほど粘ったが完敗。ここは、ベイトの存在が鍵になりそうである。未だ、ここで釣ったことはないのでが、SH氏は既に、数匹釣り上げている。次回のお楽しみとしよう。その後、シークレット2の左岸側に移動し、橋脚攻めたが全くだめ。最近、ここは調子悪い。その後、テクトロでR32でもう1本追加できた。完全にフッキングに成功したので、良かったです。最近、ベイトロッドばかりで釣っていたが、ようやく、本家のロッドで初ゲットできました。

本日の釣果:シーバス2匹(012)51cm、43cm

P1010646 1匹目(51cm)

P1010648 2匹目(43cm)

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインPINK18lb+リーダーナイロン20lb

ヒットルアー:ラパラシャッドラップSR、R-32

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2009.3.7 ベイトロッド

連日、仕事や私生活で色々と大変な状態が続き、心身ともに疲れが出てきているが、そんなときこそ、何事も忘れて、シーバスフィッシングにいくこととした。昨日の雨&突風により、シーバスが入ってきていると読む。さらに、ポイントのヒットタイミングに時間を合わせてSH氏と2人で開始。ロッドは、ナイロンラインにまき変えたベイトタックルで再挑戦。(ファイヤーラインはバックラッシュで全滅した)。ナイロンに変えたら、バックラッシュで続行不可能となることはなかったが、やはり、軽いルアーでは毎回、ラインがごわごわになってしまう。重めのルアーだと、うまく投げれるが、このポイントは、軽めのルアーが調子いいため、キャスティングには近距離しか狙えない。この日は、テクトロで3匹ゲット! このロッドにしてから、かなり、テクトロでのシーバスを拾えている。竿先が柔らかいので、乗りやすく、ばれにくいのかもしれない。ということで、今後は、ロッド2本もって、テクトロ&近距離用と、遠距離キャスティング用に使い分けようと思っています。

SH氏も絶好調で3匹ゲット。充実してました。いよいよ、シーズン到来ですかね?

本日の釣果:シーバス3匹(ボラ2匹)(503) 48cm,56cm,58cm

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P1010628 56cm

P1010630 58cm

ベイトタックル+ナイロンライン16lb(リーダーなし)

ヒットルアー:ラパラCD7(1,2匹目)、R-32(3匹目)

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2009.2.22 状況一変

昨日、今年初のシーバスゲットをしたのをいいことに、単身で、シークレット2へ乗り込む。かなり風が強かったが、昨日の高活性を期待し、釣行する。バックラッシュでファイヤーラインが絶滅寸前だったところを、電車結びを10箇所程度使って3時間かけて復旧し、再度、ベイトロッドとスピニングロッドの2本を持って、釣行する。ベイトロッド開始2投で、バックラッシュ発生。5mくらいしか、また糸が出ない状況(涙)。ベイトロッドとPEラインは素人ははっきりいって無理ですは。まずは、ナイロンの太いのからやる必要がありそう。ということで、スピニングロッドに持ち替え、2時間ほど攻めたが、昨日のシーバスはどこへいったのやら、全くの反応なし。生命感なし。気まぐれなシーバスに翻弄され、最後の最後、ベイトロッドに持ち替え、R-32で右岸側をテクトロして、水深1.5mを流していたところ、突如、「グン」というあたりがあった。反射的に、グラスロッドをグイっと併せると、これが乗ってしまったのである。シーバスのひきを10秒ほど楽しみ、そのまま抜き上げ成功!! 1チャンスをきっちり活かせたのはほんとにラッキーでした。R-32は、過去に50個くらいロストし、1回のみ、シーバスをゲットしている。このルアーは、本当にきっちりあわせないと乗らないルアーと自分の中では思っていて、素人は使えない。ロッドのおかけもあるかな?しかし、新しいロッドは絶好調だが、5mしか射程範囲がないので、テクトロ用に使用するかな?悩ましい・・・

本日の釣果:シーバス1匹(45cm)(001)

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ロッド:PALMS EDGE EVC-604

リール:ABU Garcia ambassadeur silver max

ヒットルアー:R-32

ライン:ファイヤーラインEXT20lb(イエロー)+リーダーファイヤーライン専用ナイロン20lb

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2009.2.21遠すぎた橋?

あまりにもシーバスが釣れないため、いよいよ沖にシーバスジギングに行くことを計画し、ベイトロッドとベイトリール、ファイヤーラインを新調し、準備万端。あとは、事前にキャスティング練習をしておこうと、SM代表とSH氏を誘うも、忙しくて断られる。夜も寒かったため、いくのやめよう、と思っていた矢先、SH氏から「どうですか?」との連絡が入る。すぐさま、「いきますか?」と学生時代の麻雀の誘いのごとく、すぐに決行。シークレット2で、ベイトリール初キャストするも、これが非常ーに難しい。スピニングに比べ、かなり早い段階でラインを離さないとすぐに、水面に落ちてしまう。時計の針でいうと12時くらいかな? 5回ほどキャストすると、バックラッシュで修復不能な状況。5mちょっとしか、ラインが出ない状況になってしまった。ボラの大群もいて、かなり、活性も高そう。橋脚にいって、シーバスが入れば、高確率でヒットするパターンがあるのだが、ザンネンながら、そこまで届かないので泣く泣く断念。対岸に渡り、明暗部にキャスト(ほとんど足元)してリトリーブする。こんな近くじゃ釣れるわけないか・・・と思いながら、ラパラCD7が暗部→明部に出たところで「コン」という反応とともに、シーバスが反転して暗部に戻っていく姿を捉える。うおー、今日はシーバス入っているじゃないか!と思うも、今のチャンスを逃したからだめかと思い、同じようなところへもう少し遠くにキャストしてリトリーブ。すると、明部に出て2mほどしたところで、「ゴゴン!」とヒット!!ひきからして間違いなくシーバス。新しいバス用ロッドでしっかりあわせると、しなやかに曲がるロッド。久しぶりの感触に感動しながら、姿を現したシーバスはかなりでかい。と、さっき、修復した玉網が折れてしまったことを思い出し、ごぼう抜きは無理と判断。どうしようか迷ってSH氏に連絡して助けを求めたが、かなり遠いところにいるので、しょうがないから、リーダーを手でつかんで、思い切って抜きあげ断行。何とか、持ちこたえて上がってきたシーバス君。今日に限って、どうせつれないからとメジャーをもってこなかったので、ロッドで長さをとっておき、家で確認すると、70cmジャスト!今年初シーバス。「遠すぎた橋」、ならぬ、「遠すぎたシーバス」でした。このままつれないという恐怖感はありましたが、ようやくゲットできて何はともあれよかった~。SH氏も、シークレット6で、バラシたものの、3ヒットで楽しめたとのこと。久しぶりにシーバスの濃い一日でした。しかし、スピニングロッド持ってきてたら、後1本は追加できただろう・・・。今夜もいこうかしら?

それにしても、SM代表がこないときに限り、釣れるんだよな~。

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本日の釣果:シーバス1匹(70cm今年初!)(111)

ロッド:PALMS EDGE EVC-604

リール:ABU Garcia ambassadeur silver max

ヒットルアー:ラパラCD7

ライン:ファイヤーラインEXT20lb(イエロー)+リーダーファイヤーライン専用ナイロン20lb(新調したファイヤーラインはバックラッシュのため、ほぼ全滅しました(涙))

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2008.11.23 箱根旅行

3連休に、1泊で箱根に行ってきた。天気が非常によく、家の前には富士山が綺麗に映し出されていた。3連休ということで、渋滞を回避するため、裏道で箱根へ行く。その後、「明星岳」「屏風山」とハイキングに行ってきた。非常に天気がよく、山の木々も綺麗に色づき、最高の旅行であった。帰りは、箱根ターンパイクを利用してきたが、くだり方面は、入り口から出口まで、ずっと渋滞。初めてこんな渋滞をみたが、今回は、うまく渋滞を回避でき、良かった。

P1010550 屏風山山頂付近大文字から見た富士山

さて、帰宅後、若潮であったが、上げ2分頃を狙って、いつものシークレット2へ行ってきた。1匹でも釣れたらいいな~、という程度の気持ちで釣り開始。まずは、CD5をリーダーの先に結び、テクトロを開始。と、歩いて20歩目ほどで、いきなり、「ググン!」と竿先を引きこまれる。すかさず、思いっきり合わせをいれ、ごぼうぬきしようとしたが、結構大きそう。なので、慎重に玉網でランディング。サイズは55cmとまあまあのサイズ。リリース後、そういえば、こないだ折角ボガグリップ(というか、安価なイエローキャッチャーという2000円未満のおもちゃのようなフィッシュクリッパー)をネットで購入したので、それを試せばよかったと後悔する。その後、橋脚の明暗部めがけて、キャストし、ゆっくりとリトリーブしてくると、「ズドン!」とルアーをひったくられる。うわー、調子いいわー、ということで、これまた、思いっきり合わせを入れる。なかなか、重厚な引きを味わいながら、手元まで寄せ、玉網でランディング成功! その後、いよいよ、イエローキャッチャーで生まれて始めて、シーバスの下あごを掴んでみる。66cmの体格のいいシーバスが大きく暴れるが、がっちりと、おもちゃのようなボガグリップは離さない。「オーシャングリップは2万円以上するから手が出なかったが、これで十分だわ!」と満足する。フックはリアフックで唇を貫いていたが、フックが完全に曲がっていた。ST36BCの#12だったが、2匹連続で、くたびれてしまったようだ。その後、あたりがなくなったので、ルアーチェンジを繰り返し、X-RAP8cmに変えてスローリトリーブしていると、足元1mで「グン」ときた。足元だったので、合わせがほとんどいれられなかったが、強引に抜き上げることに成功!よかったよかった。ということで、若潮ながら、流れも良く、短時間で3匹も釣る事ができました。ラッキーでした。

本日の釣果:シーバス3匹(103)55cm、66cm、45cm

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2匹目:66cmのグッドサイズ!

イエローキャッチャーで初めて掴む。

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインEXT16lb リーダー:ファイヤーライン25lb

ヒットルアー:ラパラCD52匹、X-RAP8cmシンキング

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2008.11.16 気分転換

昨日が、あまりにひどい釣行であったので、気持ちを切り替え、シークレット2へ行ってきた。雨もあがり、20時の下げ5部程度から行ってきた。ついてみると、流れもGOODで、見た瞬間、爆釣の予感・・・ まずは、ラパラCDをいつもどおりキャストし、スローにリトリーブしてくると、「ガツン!」 とくるはずだったのだが・・・ 無反応。5投しても無反応であり、どうも今日はおかしな感じ。ルアーチェンジし、色々ためすも、ショートバイトが2回ほどあったのみ。シーバスはいそうなのだが、かなり活性が低い状態。ショートバイトのときは、どうすればいいんだっけ・・・ DVDを思い出す。①ルアーを小さくする、②レンジを下げる だったっけな。①は、CD5も投げてるし、これ以上小さくするというのもなんだな。②レンジを下げるか。小さいルアーでレンジ下げられるやつがない。しょうがないので、ラパラCD9でいいか?ということで、ルアーもナチュラル系に変更し、アップクロスにキャストして、ゆっくりリトリーブしてくると、「グン」ときた~~。やっとこさ、きたので、おもいっきり合わせました。ドラグもゆるめにしておいたので、小さいながらも楽しめました。41cmですが、やっぱり、ちゃんといました。R-32を次に投げて終わりにしようとおもっていたのですが、これで気をよくして、退散。ふ~、ボウズを逃れてよかった、良かった。

本日の釣果:シーバス1匹(201)41cm

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインEXT16lb 

ヒットルアー:ラパラCD9

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2008.11.9 祝!目標達成!!

昨日は、約1年ぶりにゴルフに行ってきた。ここのところ、良い天気だったのに、昨日に限って、朝から雨、しかも寒~い。スコアもさんざん、少し風邪気味になり、夜にシーバスを釣りにいけば、最高の日和と思っていたが、泣く泣く、断念。今日になって、SM氏といっしょに、20時前からシークレット2へ満を持していってきた。中潮の下げ止まり近辺からのスタートで、水位が浅いことが懸念されたが、いってみると、いい感じで流れが出ている。早速、係留船沿いをCD5で攻めるが無反応。シーバスはいないと判断し、橋脚へ移動。CD7をキャストし、明暗部をスローでリトリーブしていると、「ガツン」。すかさず合わせをいれ、玉網まで誘導してランディング成功! 52cmのシーバスだった。続いて、アスリートS7をこれまたスローでリトリーブしていると、暗部で「バシャン!」。と、合わせを入れると岸壁に竿がぶつかり、不十分な状態で、5秒後にバレル。完全なミス・・・ しかし、活性が高そう。めげずに、こんどは、明部にキャストし、ラパラLCミノーをゆっくりと巻いてくる。と、足元まできたところで、「ビシャン!!」。おもいっきり併せた(つもり)後、小さそうだったので、抜きあげようかと思ったが、慎重に玉網まで誘導している際に、フックアウト・・・う~ん、ごぼう抜きすればよかったか・・・ 残念。その後、SM氏がやってきたので、「今日は、すごく活性たかい。必ずまだ、釣れる!」といって、SM氏に特等席を譲る。 今度は、1匹目を釣ったCD7を再び、橋脚めがけてキャストし、超デッドリトリーブしていると、「グン!」と重量級のあたり。今度は、すかさず真上にフッキングを思いっきり入れた。「来た~~!」と大声で叫び、戦闘開始! 引きからしてかなりの大物の予感。玉網まですばやく誘導し、姿を現した魚は、かなりの大きさ。「でかい!」と叫び、一瞬、SM氏に玉網をまかせようかと思ったが、過去に彼が失敗したことを思い出し、悔いが残らないように、自分で誘導することにした。が、あせって、ラインが玉網に絡む。「まずいい!」と大声で叫ぶが、なんとか、絡まったものがほどけてくれた。その後は、寝そべって、何とか、玉網に取り込み成功!ランディングすると、「これは、ランカーじゃないか??」と行って、計測してみると、75cmでした。ランカーまでの道のりは長いが、1年ぶりの自己記録更新!嬉しい1匹でした。 その後は、上流の明部にキャストし、ラパラ シャッドラップをリトリーブしていると、「クン」というあたり。とともに合わせてみると、激しくエラ洗い。ちいさそうなので、そのままごぼう抜きすると、34cmのシーバス。わずか、1時間ほどの時合いでしたが、楽しい1日でした。また、ついに、年間30匹の目標を本日、達成することができました! 苦しい時期もありましたが、めげずに通い、感無量です。釣行回数は80回程度なので、約2~3日に1匹の割合ですが、1年目は2匹のみだったので、多少は上達したのでしょう。折角なので、なんとか、ランカーサイズを、今年中にゲットできないかな?

さて、SM氏、残念ながら、本日もボウズでした。なんとか、彼にも釣ってもらいたい。次回、頑張ろう!!

本日の釣果:シーバス3匹(52cm、75cm、34cm)(023)

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインEXTイエロー16lbリーダーファイヤーライン25lb

ヒットルアー:ラパラCD7、ラパラシャッドラップ

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2008.11.3 ちいさ

この日も、軽くシークレット2へ出撃。テクトロしていると、モアっとした感触。あわせると、なにやらざわついている。ベイトでもひっかかったかな?と思って寄せると、それは、かわいらしいチーバスでした。

本日の釣果:シーバス1匹(18cm)(001)

ヒットルアー:ラパラ CD5

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目標達成までマジック3

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
目標 1 1 2 3 3 2 3 3 3 4 3 2 30
実績 1 1 2 3 6 3 2 0 2 3 4   27

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2008.11.2ボチボチでんな

今日も、昨日に引き続き、シークレット2へ出撃。先行者がいたので、右岸側でのスタート。テクトロするも反応なし。潮の流れがベストになってきたところで、橋脚に移動。が、反応薄し。気分転換に、係留ロープ沿いに暗部から明部に向かってキャストし、CD7をゆっくりリトリーブしてくると、「ゴン」とヒット! 軽く併せてみると、かってにフッキングしてくれたようである。途中、ばれないように追い合わせをしっかりして、安心してやり取りを行う。最後は、玉網で無事にゲット! 大きさは、最近の標準サイズなのか、50cm台。しかし、うまれて初めてレッドヘッドで釣った(遅すぎる??)ので、良かった。その後、再びリリースして再開すると、またもや、同じ位置でガツンときたが、フッキングせず。シーバスのたまり場を把握することができたので、収穫は大きい。

さて、その後、SH氏も一緒に合流し、左岸側で実施したが、1ヒットのし。潮位も低くなり、全くだめでした。次回、また頑張りましょう!

本日の釣果:シーバス1(54cm)(211)

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000S

ライン:ファイヤーラインEXTイエロー16lb直結

ヒットルアー:ラパラCD7 レッドヘッド(初)

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2008.11.2 初めての体験

この日は、大潮ということで、19時ころからシークレットに行く計画だったが、毛利さんの科学未来館から帰ってきたのだ19時過ぎだったので、21時頃から多少、水位が浅くてもゲームが成立するシークレット2へ行ってきた。(科学未来館で、非常に面白いものがあった。ボールを投げると、ほぼ、100%の確率で、ロボットの手でそれをキャッチするという優れものである。画像認識でボールを把握し、0.1秒で閉じる手。素晴らしい~。それを見て、早速、ロッドの先端にそのロボットの手をつけてあげてキャスト&リトリーブすれば、シーバスを発見したら、追いかけて掴むことができるのでは?などと、考えてしまった。あしからず・・・。でも、ゲーム性がなくてつまらないかな?)

さて、本題に話を戻す。左岸側の係留船と護岸の間にラパラCD5をキャストし、ゆっくりとリトリーブしてくると、「ゴン」。すかさず巻き取ると、ドラグがなりっぱなし。ドラグ設定が甘かったようで、少しきつく閉めなおしていると、ロープの向こう側へいってしまう。すぐに竿を寝かせて強引に巻き取ってくると、まあまあのサイズ。玉網を使って無事、ゲット!第1投での幸先の良いスタート。今日は、絶対もう1匹釣ったるぜー!と気合を入れて橋脚へ移動。30分程しても全く反応なし。水位が低く、もうだめか?最後に、ヤフオクでCDのおまけで着いてきたハスキージャークをだめもとで投げてみる。と、下流側の明暗部をさまよわせていると、「コン」という魚信あり。手首でクンと併せると、乗った感触あり。すかさず、大きくスイープ上に合わせると、魚からの明確な反応あり!約20秒ほどで、無事、2匹目ゲット!ハスキージャーク、その後根掛りで失ったが、なかなかいい感じ。

さて、その後、対岸へ移動し、橋脚をせめようとR-32を投げたが、水位が浅すぎて根掛り気味。こりゃだめだは、と思いっきり竿を立てて、巻き取ってきてピックアップしようとしたら、足元で、「バシャン○△×■▲!!」と大きな水柱が待った。ビックリして思いっきり合わせてしまった。かなりのでかいシーバスと思われたが、ずっと、ワームをおいかけて、水面から飛び出そうと瞬間に喰ってきたのだろう。あと、0.1秒、丁寧にリトリーブしていれば、ヒットしたかもしれない。う~ん、残念。でも、こういった失敗がないと、次回にいかせないのだ。しかし、こんな大胆にアタックしてきたのは、初めてみました。迫力満点。11月、いよいよ本格シーズン到来。これから、目標達成に向け、頑張ります!

本日の釣果:シーバス2匹(59cm、54cm)(102)

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000S

ライン:ファイヤーラインEXT16lbイエロー直結

ヒットルアー:ラパラCD5,ハスキージャーク8cmSILVER

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2008.10.7 雨中は良いのか?

会社の周りの阪神タイガースファンは、横浜球場に行ったかと思いきや、雨で中止との連絡。雨なら、今日は小潮だが、ちょっくらいってくるかと、シークレット2へ軽い気持ちで打ちに行く。さて、テクトロでは、ボラしかおらずシーバスの気配なし。そこで、橋脚の下に潜りこみ、68cmをゲットしたラパラのトゥイッチンラプを投げるも反応なし。その後、X-RAPのブラックがあまりにも釣れなかったので、100円ショップで買ったペイントマーカーでピンクに塗り替えた8cmSUSPENDを投げる。まずは、ジャークさせずにスローにリトリーブしていると、ちょうど橋と岸の中間地点でU字ターンしようとした瞬間、「ガツン」とルアーを引っ手繰られる。すばやく合わせを入れて戦闘開始。なかなかの引きで、ごぼうぬきは不可能と判断し、玉網箇所まで誘導しゲット。見ると、丸々太ったでかいシーバス。計測の結果、70cm!!久々の70cm台でラッキーでした。その後、雨が本格的に降ってくる。色々とルアーチェンジすると、フレッシュバックにバイトあるがのらず。R-32にもバイトあるがのらず。かなり、流れもあり、活性が高い。その後、またまたマーカーで塗ったX-RAPを投げ、暗部から明部にふくらませながらU字ターンさせていると「ガツン」とひったくられた。今度は、エラ洗いを繰り返すのでサイズはさっきより小さそうだが、慎重に玉網でゲット!50cmジャストのきれいなシーバスでした。これはもう1匹いけそうだとねばったが、土砂降りになってきてシーバスからのコンタクトは途絶えてしまった。適度な雨というのが良かったのかもしれません。短い時間で充実してました。

本日の釣果:シーバス2匹(70cm、50cm)(302)

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※デジカメ忘れてしまいました。70cmのはかなり、背中が膨らんでたので、多分、ボラを食べたばかりなのでしょう?中はこわくて覗けませんでした。

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル16lb

ヒットルアー:X-RAP8cm(ピンクに自分で塗ったヤツ)

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2008.9.27狙って獲った!

19時すぎより、シークレットポイント2の橋脚周りを狙ってみた。この場で過去に、2回ほど、アングラーが狙っているのを目撃したことがあり、本格的に開拓しようと思い、出撃。が、橋桁をぎりぎり狙うも、全く無反応。なんだ、全然だめじゃん、この場所は。と思っていたところ、事件がおきたのは、ルアーチェンジをしようとしているその瞬間であった。「ボシュ!」という、あのシーバス独特のボイル音と発生箇所を見逃さなかった。そう、それは、橋の上流側のちょうど明暗の境目であったのである。ところが、事はそう単純ではなく、その発生箇所の頭上には、係留船のロープが張ってある。空間にして約2m50cm。距離にして10数m。シーバスに違和感を与えないようにするためには、ダイレクトにそこにルアーを落とすわけにもいかず、明部から暗部へとルアーを誘導してサイドスローでピンポイントに、15m程ルアーを飛ばし、ルアーを引いてくる必要がある。そこで、選んだルアーは、ラパラのトゥイッチンラップ。初シーバスをゲットしたものと同種のルアーをセレクトし、2投目にほぼ、狙ったところにルアーをキャスト。後は、流れに乗せてトゥイッチをして暗部へ誘導しようとしたその瞬間、「バシャ!」ずんずんと、心地良いヘッドシェイク!お~、この場所で初めて、しかも狙ったとおりシーバスがやってきた~。すかさず思いっきり合わせ、ごりごりとリールを巻く。玉網まで誘導し、姿を現したのは、かなりでかいシーバス。もしや、自己記録更新か!と興奮しているとエラ洗い。おっと、危ない。すかさず玉網に無事にランディング成功。計測したら、68cmと記録更新とはいかなかったが、初めて、狙い通りにゲットしたという達成感がありました。初めての場所で、ゲットした喜びは一入です。その後、いつものテクトロをしていると、同じトゥイッチンラップでセイゴがヒットしたが、抜きあげ時にポロリ。う~ん、残念。今後は、さらにキャスティングの磨きをかけて、狙ったところに90%の確率で落とせるようにしたいと思います。

本日の釣果:シーバス1匹(111)68cm

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ロッド:DAIWA グランビューS902LFS

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン16lb スナップ直結

ルアー:ラパラ トゥイッチンラップ

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2008.7.8夜霧の中で

先週はボウズだったので、今週は中潮で絶対に釣ってやろうと、勇んでシークレットへ。ところが、この日はものすごい霧が立ち込め、視界不良。10m程さきがやっと見えるくらいの状態。珍しい。夜霧の中での釣行開始。シークレットには誰もおらず、川の流れをみると、何故かほとんど流れがない状態。おかしい。しかも、ボラの大群らしき気配。ボラが入っていると、ここは釣れないんだよな~。とはいえ、1時間強粘ったものの、完敗。全くシーバスの気配なし。ほんとに一匹も入っていない可能性あり? さて、その後は、SM氏とシークレット2で合流。「今日は釣れそうだね~」と自らを鼓舞する気持ちをこめて、先日ネットで大量ルアー購入したSM氏の元気な声を聞こうと話したところ、「う~ん、そうですか~?」と既に弱気発言。結果は、その通りになってしまった・・・ 夜霧が立ち込める中、シーバスのエラ洗いが見れたら、これは最高だな~などと想像していたが、夢に終わってしまった。シーバスは、霧隠れしてしまったようだ。どこにいってしまったのか??ポイントの引き出しの狭さが、ここにきて響いているので、SM氏に開拓するよう指令を出す。また、まもなく独身時代突入のF氏がいよいよ本格的にナイトシーバシングに突入すると宣言しており、彼の行動力に期待。

スランプ突入ですが、そんな感じで明るい材料もあるので、腐らずにのんびりと頑張ります。

本日の釣果:ボウズ(000)

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2008.6.7お前の正体は??

最近は、すっかりナイトシーバス専門に狙っているが、夜、釣りをしていると、色々と心臓の鼓動が速くなる出来事に遭遇する。恐らく、皆さんも同じような経験ががあるのではないでしょうか?例えば・・・

①川に降りていき、さあ、これから開始するぞと気合を入れようとした瞬間、暗がりに既にアングラーが立っていた。

②岸壁をテクトロで歩いていると、人の気配を察知し、魚や鳥が大きな音を立てて、「バシャン」と逃げ込む。

③水位が増水してきて、危うく川の中にひきずりこまれそうになる・・・etc.

色々と心臓に悪いことが多いものだ。さて、昨晩は、大潮後の中潮ということで、満潮からの下げ始めの絶好のタイミングを狙い、SH氏とシークレットで開始した。ところが、南風が強く、川の流れの力を弱めていたようで、ほとんど流れていない状況。実は、SH氏は昼間からずっと釣行してきたということで、海も荒れていたということだった。残念ながら、非常に厳しいコンディションの中、2人ともボウズ。SH氏は残念ながらこの日も釣ることができず、昼間からの釣行で疲れていることもあり、帰って行った。自分も今日は、厳しいな~とおもいつつも、シークレット2に行って駄目だったら帰ろうと思い、寄り道をしていった。

川に降り、いつものようにテクトロしていると、その「物体」がまた、現れたのである。前回の釣行のことだ、おなじようにテクトロしていると、その「物体」は、10mほど手前で自分の気配を察知し、突然、川の中に「ドボン」と飛び込んだのだ!何だ何だ?鳥か?と思い、その現場にすぐに行ってみて水面を覗くも、その「物体」は浮き上がってこない。鳥やねずみだったら、水中に長い時間いられるはずもなく、一体全体、今のはなんだったのだろう?と、恐ろしくなる。もしかしたら、ボラが陸上で休んでいたのか?などと、真剣に想像していた。そんなことが、この日もあったのだ。「あの物体は、一体全体何なんだろう?」と頭の中をめぐりながら、しばらくテクトロすると、ついに、その「物体」がかかったのである! はじめは鯉がかかったのかと思っているが、な、なんと、でかい「蛙」だったのだ。その姿を見た瞬間、あの「物体」はでかい「蛙」であることが分かったのである。それにしても、蛙はこんな川にも住んでいるものなのか? ともあれ、お前の正体を見破ることができた。良かった。

さて、釣果の方だが、蛙1匹釣れたから良しとするかと思っていたが、少し粘っていると、係留船が切れた、どう考えてもシーバスはいなさそうな部分で、突然、「バシャン」とロッドが引き込まれたのである!初めは鯉かとおもったが、エラ洗いを開始したので、これはシーバスだと分かった。が、玉網までは30mほどある。慎重にそこまで誘導していこうとするが、エラ洗いをダイナミックに7回ほど繰り返す。何とか、それをかわしつつ、ようやく玉網に手が届く。救い上げようとしたが、元気一杯なシーバス君、係留船の下に入り込む。なんとか、そこから引きずりだし、体勢を崩しながらサッカーのシュートを打つときのように、護岸に寝転びながら、手だけを伸ばして無事に?玉網に収めることに成功!!相変わらずランディングの下手くそさには閉口するが、非常に嬉しい1本でした。

蛙騒動にはどきどきさせられましたが、やはり、シーバスをヒットしてから玉網に収めるその瞬間までが、一番、鼓動が速くなるなと再確認した1日でありました。

本日の釣果:シーバス1匹(58cm)(201)

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ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン14Lb直結

ヒットルアー:ラパラCD7

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2008.5.25雨後は良いのか?Part2

仕事が忙しく、中々釣りにいけなかったので、週末には絶対に気分転換に行くと決めていたが、生憎の雨。今日も駄目かと思っていたが、昼過ぎにはぴたっとやんでくれたので、SM氏と一緒に、久しぶりにシークレットポイントに20時前に行って見た。中潮の上げ止まりで、潮がほとんど流れていない状態だが、水は濁っていていい感じ。「今日は釣れそうだね!」とSM氏を激励するも、「そうですね」とあまり気のない返事。早速、1時間程キャストするも、全くバイトすらない状態。鯉らしき波紋が広がっていて、生命はいるようなのだが・・・ このまま粘っても無理と判断し、ポイント2へ移動することとした。いつものように、係留船と護岸との隙間をキャストし、テクトロしてみるも、全く反応なし。ルアーローテーションするも、全く反応なく1時間経過。今日は駄目だなと半分あきらめ、過去にこの場で釣ったことのあるルアーを取り出し、キャストすると護岸ぎりぎりに落ちる。と、次の瞬間、「バシャン!」と大きな水柱が舞った。これはもしやと思い、急いで大きく合わせると、すぐにエラ洗いを開始。これは間違いなく、シーバスだと思い、慎重に寄せてくる。残り2mほどのところで、激しくエラ洗いを繰り返す。ごぼうぬきは出来ないサイズと判断し、玉網をつかみ、取り込み体制を取る。が、一度、取り込みに失敗し、最後のもがきを見せるシーバス君。かなり、ひやひやものだったが、なんとか、2度目でランディング成功! フックががまかつの最上級フックだったからよかったものの、かかりが浅かったら、間違いなくフックアウトしていたであろう。なんでこんなに取り込みが下手なのか?まあ、それはさておき、すぐに写真撮影し、測定すると62cmのグッドサイズ! 久々の感触に満足。その後、少し粘り、1回根掛りと間違い、大物と思われる魚(シーバスかも?)を逃がしてしまい終了。SM氏は残念ながら、またボウズであった。シーバスを釣れたことは大きいが、どこにシーバスが潜んでいるのか、把握できたことは、もっと大きな収穫であった。実は、その場所は、過去に2度、シーバスをヒットさせながら、ばらした場所でもあった。

家につくと、塀にヤモリが1匹いるのを見つけた。そういえば、家を出るときも、塀に1匹いたことを思い出しました・・・

本日の釣果:シーバス1匹(62cm)(011)

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ロッド:Daiwa モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン14Lb 直結

ヒットルアー:ジップベイツ スライドスイムミノー

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2008.5.1 2日連続!

今日は、若潮ということで最悪の潮周りであるが、昨日2匹つれたことに気をよくし、同じ場所に21時より1時間1本勝負で打ってきた。現場につくと、なんと、非常に良い感じで潮が流れていて、ボラの活性が最高潮に達している状況。上げ2分といったところが良かったのか・・・ さて、昨日のヒットルアーをローテーションしながら護岸を攻めていると、何度か、バイトがあるが、なかなかフッキングにいたらない。一度だけ、かなり重厚な引きがあり、すかさずあわせたが、2秒程度でバレル。(多分、ボラ)その後は、まったくスレてしまい反応がなくなってしまった。帰ろうかとも思ったが、折角はるばるきたのだから、対岸に移り、攻めてみた。本日、タックルベリーで何の気なしに買った「スレッジ7SP」というルアーを取り出し、引いてみるとこれが、ブルブルととても良い感触。なかなかいいルアーだなあなどと思いながらテクトロしていると、「ガギン」とルアーをひったくられ、すかさずスイープ上に大きく合わせると、ようやく乗ってくれた。バシャバシャと慌しく暴れていたので、強引にごぼうぬきして陸地に引き上げた。これまた、かわいらしいシーバスであったが、元気一杯であった。フロントフックががっちりと顎にささっていて、完璧にフッキングできて満足。初の2日連続のゲットに気をよくして帰りました。5月初日、幸先良いスタートが切れました。が、年間目標30匹にはまだまだ遠い。ちょっと、高く設定しすぎたかもしれません・・・

本日の釣果:シーバス1匹(511) 33cm

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ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ヒットルアー:エバーグリーン スレッジ7SP

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2008.4.30記録更新

長崎から帰って、夜中に早速、シークレットポイントにいってきた。家を出るときに、塀にヤモリ2匹を発見!今日は、2匹つれるんじゃないか!などと甘いことを考えて出発。前の車のナンバーが1173(いい波)。なんだか、気分も高揚してきた。ところが・・・

この日は長潮であったため、潮の流れを気にしていたが、な、なんと、逆流が発生していた。最大の武器であるU字ターンメソッドが封印された状況。このような逆境を跳ね返す経験と技術もなく、1時間ほどして見切りをつけて、場所を移動した。今日もだめか。やな予感・・・

さて、係留船沿いにテクトロを開始すると、小さな「ココン」というあたりがあった。急いで巻き上げてくると、やたら小さな引きだったので、そのままごぼう抜き。イナっ子でもすれがかりしたか?と思って灯りで照らすと、それは、かわいらしいチーバスだった!28cm。これは、餌釣りも含めて、最小記録更新であった。リリースすると、元気よく泳いでくれた。その後、係留船と堤防の間、約5m程度の隙間に、キャストし(多少は、コントロールもついてきたか?)、ただ巻きしていると、藻がフックに引っかかった感触。高速回転でルアーを巻き上げてくると、なんと、ものすごい勢いでシーバスがチェイスしてきていた。こんな高速でもチェイスできるんだとびっくりした次第。もう1匹いけるかも?と期待を込めたがなかなか釣れず。最後に、R32を投入し、また、テクトロを開始。しばらく歩いていると、「ゴゴン」という感触。急いであわせて、そのまま引いてくると、これまた、小さな引き。そのままごぼう抜きすると、これもかわいらしいシーバスであった。陸揚げと同時にフックがはずれたため、かかりが浅かったようであり、危ないところであった。R32で釣ったのは初めてであった。さらに、1日2匹も初めて。結果として、今日は記録ずくめの良い1日であった。2匹のヤモリは、本日の釣果を暗示してたのかもしれません。

本日の釣果:シーバス2匹(28cm、34cm)

1匹目

Img_2054 Img_2057 2匹目

Img_2056

ロッド:Daiwa モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン16Lb 

ヒットルアー:フレッシュバック(初)、R32グラマラス(初)

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2008.4.20満月

新規購入したリールを早速試してみた。S川中流域まで繰り出し、係留船のヘチを攻めてみた。なめらかな糸の繰り出しと、軽いフィーリングの巻き心地に、今までにない感触を味わうことができた。しかしながら、肝心の魚とのやり取りはお預けとなり、ドラグ性能などについては、次回のお楽しみとなった。1人で静かな川辺で、何も魚とのコンタクトがなく、孤独になったが、満月がそのブルーな気分を少し、和らげてくれました。明日から、また、ハードな一週間。気持ちを新たに頑張りたいと思います。

本日の釣果:ボウズ

P1010380

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2008.3.15リベンジ

前日までの大雨が上がり、小潮周りだったが絶好のチャンス到来ということで、いつものようにシークレットポイントに21時前から開始した。現地につくと、いつも以上に川の流れが速い。ここまで速いのは、余りみたことがない。凶と出るが、吉と出るか・・・早速、TKLMからキャストし、表層から探るも、反応なし。一番、実績のあるラパラのX-RAPでせめてみるも、あまりに流れが速く、ジャークを入れてもほとんど目立たない状況。対岸にもアングラーがやってきたが、30分程で断念し、帰って行った。22時過ぎに、SM氏がやってきた。「今日は、全くだめだわ~」と伝え、1時間ほどその後も粘ったが、シーバスからのコンタクトはなし。このままやっても時間の無駄と考え、S川の中流域まで移動することとした。

ここでは、シーバスを一匹も釣ったことはなかったため、今日はだめかな?と弱気になっていた。しばらく、係留船の際を狙ったりしていたが、全く反応なし。半分、諦めムードで、前々回の釣行で、シークレットでキャストしたルアーにたまたま引っかかってきた拾い物ルアーを取り出し、テクトロを最後にやることとした。このルアーは、調べてみると、「ジップベイツ スライドスイムミノー」というルアーで、シンキング系でただ巻きでもかなり、スライドしてアピール性が高い。10Mほど糸を出して、月を見ながらテクトロしていると、突然、ルアーが止まってしまった。「根掛りかな?」と思い、後退しようとしたその瞬間、「ガガッ」とものすごい引きで魚が突っ込んでいった!! 係留船とヘチとの隙間は1.5M程度しかない。ここで、魚にリードを許すと、バラス可能性が極めて高く、一気に決着を付けに行く。が、かなりの抵抗を見せて、ロッドを振り回される。急いで、玉網を取り出し、なかば、強引に網の中に魚を何とか取り込み、抜き上げると、やたらに太った魚が現れた。最初は、ニゴイかな?と思っていたが、懐中電灯で照らすと、丸々と太ったシーバスであった!!

計測すると、69CM、しかも今までで一番太ったグラマラスなシーバス。かなりのファイトでした。何とか、先週のリベンジを果たしました!

その後、対岸で打っていたSM氏から、「40CM程度のシーバスがつれました」との連絡。ついに、半年以上かかって、念願のシーバス初ゲット!(のわりには、あまり嬉しそうな声ではなかった・・・)後で写真を送るようにといったのだが、カメラを用意してなかったとのこと。う~ん、それは、シーバスではなく、鯉やボラの可能性もあるということか?まあ、それはないとして、信じることとしよう。次は、必ず証拠写真をとるように!!

本日の釣果:シーバス69CM(211)

P1010310 P1010311

ロッド:DAIWA テクニカルマスター76L

ライン:ファイヤーライン25LB スナップ直結

ルアー:ジップベイツ スライドスイムミノー85cm

※ラパラ以外のルアーで釣ったのは初めて

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