シークレットポイント

2009.5.4 どこに行ったのですか?

この日は、SH氏が先日、立派なアオリイカを釣ったポイントに連れて行ってくれるということで、前の晩からエギなどを準備万端にし、朝4時半に目覚ましをしていたのだが、起きてみるとどうものどが痛く、熱っぽい。大事をとって、急遽、キャンセル。SH氏は単独釣行にE島までいったのだが、ボウズだったようだ。そこであきらめず、なんと、夜もシークレットに行くということ。このやる気に即発され、まだ、体調は芳しくなかったが、自分もムチ打って、21時頃に合流。長潮の上げ狙いという最悪の潮回りであるが、ロッドを振っているだけでも楽しい。着いてみると、予想に反し、水位が激浅! 橋脚回りは全く釣りにならず、排水溝近傍を狙ったが、全く反応なし。シークレット2まで遠征しようとしたが、体調万全ではないため、大人しく帰宅。SH氏もボウズ。お疲れ様です!

最近、雨などの変化なく、水も澄み気味でシーバスも恥ずかしがって、どこかに隠れてしまっている様子。今週末が狙い目ですかね~。

本日の釣果:ボウズ(000)※久々のオール0!

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計 内ボート
目標 0 2 6 3 5 4 5 4 5 5 8 3 50 -
実績 0 2 13 3                 18 7

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.4.12 久々です

最近、よく行くシークレット2が不調のため、気分転換にSM氏と2人でシークレットに久々に行ってきた。大潮からの下げのタイミングだったが、ほとんど流れなし。右岸からのスタート。橋脚ポイントは、SM氏に譲り、Δ地帯から攻めてみる。X-RAP10を流れのよれ付近にキャストし、ゆっくりとリトリーブしてみたが、反応なかったので、早く巻いて回収しようとしたところ、「ググン」と来た。しっかりと合わせをいれて、無事にシーバスゲット! ちょうどスピードの変化と上昇軌道になったところを喰ってきたようだ。△地帯でゲットしたのは初めてであり、大きな収穫であった。その後、橋脚でR-32をU字ターンでせめてショートバイトあったのみで終了。ところが、本日はそれでは終わらず、な、なんと、SM氏が初のオカッパリゲットとなったのである!! それは、排水溝の下流側にもしかしたらいるかもしれないと事前に話をしていたら、ちゃっかり彼は、その場で釣り上げたのである。それにしても、うれしそうであったのが印象的。これから、しっかり研究しようと話していたので、嬉しい限り。しかし、本日は、新たなヒットパターンが2箇所にて発見できて、有意義な釣行でした。スランプ時はチェンジオブペースが有効でした。これだから、面白いの~。

本日の釣果:シーバス1匹46cm(101)

P1010714

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノツインパワーC3000

ライン:ファイヤーライン18lb+ナイロンリーダー20lb

ヒットルアー:ラパラX-RAP(AS)10cm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.12.7 久々の3人釣行

昨日まで、会社の忘年会に行っていて、夜は遅くまで麻雀などを行って少々、疲れ気味であったが、シーバスの誘惑に負け、SH氏とSM氏と3人で、久しぶりにオリジナルのシークレットポイントへ行ってきた。この日は、非常に西風が強く、ものすごく寒い一日であったが、防寒をして挑む。まずは、ウオーミングアップで、1人でシークレット2へいって30分ほど打ったが、無反応。潮のタイミングとしては、前回、爆釣した時と同じだったので、かなり期待したのだが、まったく流れがない状態であった。その後、シークレットへ移動すると、既に、SH氏とSM氏は開始していた。聞くと、既に1匹ばらして活性はまあまあということ。ラパラのCDを中心にせめてみるが、ショートバイトと思われるものが、1~2回ある程度で、すっかりすれている状況。その後、スライドスイムミノーをストラクチャー目掛けて投げたところ、いきなり、「グンッ!」とドラグがものすごい勢いで引き出され続ける。しまった、ドラグが緩いのか?と思って閉めなおしてみると、それほど緩くはない。めちゃめちゃでかい!ということで、きつくドラグを閉めなおし、急いで、追い合わせを行う。そして、いよいよファイト開始。絶対に釣ってやるということで望むも、何と、約20秒でバラシ。ヘッドシェイクがあったので、多分、シーバスだろうとは思うが、ただ、シーバスであんなに大きな引きはあり得ないとも思う。ほんとにシーバスだったら、80cmとかそういうレベルではない。ということで、鯉だったということにしておきます。(う~ん、かなり悔しい!!)。対岸で打っていたSH氏は、バトルに気がついてくれたようで、声をかけてくれたのがせめてもの救い。ただ、SM氏は、全く気がつかなかったとのこと。SM氏は、またしても、全く生命反応がないということで、早めに帰路にすいた・・・ 麻雀の時には、饒舌で、楽しそうだったのだが、引き上げる後姿がやけに哀愁を帯びている・・・彼には、何とかして、1匹を釣って欲しいのだが、神様、どうか彼がつりを止めてしまわないように、1匹を釣らせてあげてください。SH氏も残念ながら、あとわずかというところでバラシ。今年中に何とか、釣り上げよう!

本日の釣果:3人仲良くボウズ(110)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
目標 1 1 2 3 3 2 3 3 3 4 3 2 30
実績 1 1 2 3 6 3 2 0 2 3 11 0 34

スライドスイムミノーはフォールの姿勢が良いのか、投げた直後によく、バイトしてきます。自分の中では、大物キラー。

| | コメント (1)

2008.10.4長期ロード

久々に、長期ロード慣行。シークレットポイントから始め、他に3箇所回ってきた。始める前は、最低3匹ゲットと意気込んでいったのだが・・・

まずは、満潮からの下げ始めでシークレットにエントリー。誰もおらず、SM氏と2人で独占状態。が、流れが全くなし。ラパラCDで「コッ」とバイトがあるので、シーバスはいそう。かなり反応悪いので、R-32を投入してみると、明暗部で「ググッ」とヒット!合わせをいれると、2秒でばれてしまう。これは、間違いなくシーバス。その後は全く反応なく、場所移動。新しい場所で、非常によさそうな所だったのだが、撃沈。その後、シークレット2に移動。ここでスライドスイムミノーをテクトロしていると、重量級ヒット!ボートの下に潜られないように強引に引き寄せてくると、ばれてしまう。ボラかシーバスかは不明だが、シーバスならば、恐らく自己最高。う~ん、残念。その後、対岸で打っていたSM氏の悲鳴が。「何やってんだ?」と思いながら、その後電話が入る。なんでも、竿が川に落ちたということ。「待ってて、今いくから」といって、対岸へ移動。話を聞くと、ボラを釣ったのだが、そのボラが暴れて、竿を蹴飛ばし、川に竿が沈没したとのこと。既に容疑者は解放したということで、2人で川の底を捜索。リールも一緒ということで、沈んだ場所周辺を玉網でくまなく探す。が、かなり深く、1時間弱探しても出てこない。「新しい竿を買った方が良い。あきらめよう!」といって、最後に網を引きずってくると、な、なんと、竿が浮き上がってきたではないか!どうにか、運よく竿を引き上げることに成功。いつもは暗いSM氏が大喜びする姿、生まれて初めて見ました。良かった良かったと、次に、FP(通称、フェリスポイント)に移動。流れもあり、かなり期待できそうだったが、ここも撃沈。総釣行時間9時間に及ぶも完全ボウズ。眠気と疲労で、12時間やろうと思っていたが、リタイア。次の日も疲れが取れず、ルアー釣りはかなりの体力を使うものと実感。まだまだ、実力のなさを思い知らされました。(SM氏、早く釣ってくれ。頼む!)

本日の釣果:SM氏の竿

| | コメント (1)

2008.9.23初心に帰る

台風一過の22日の晩を本命に考えていたが、仕事であまりにも疲れていたため、23日の晩に行ってきた。この日は小潮で潮の干満がほとんどない状況であったが、水位が高かったので、それにかけてみた。ここシークレットは、最近の豪雨の影響で、すっかり砂が堆積し、水位がないときには釣りにならなかったのである。また、この日は基本に戻り、ラパラのDVDをもう一度見直し、ルアーの操作のイメージを頭に刻んでから出陣した。早速、上流側でラパラのトゥイッチンラップでトゥイッチを利かせて引いてくると、3投目でいきなり「グン」とかなりの引き。すかさず合わせをくらわしたところ、ヘッドシェイクを3回やって、すぐにバレル・・・ 90%は、フッコサイズのシーバスだと思う。う~ん、この上流側で何度かシーバスをかけるも、姿までは確認していない。感触だけだが、必ずや、姿を拝んでみせる。さて、橋脚の明暗部へ移動しようとすると、何と、先行者がいた。しばらくまっていなくなったため、そそくさと後に続く。大分、プレッシャーが高くなっているだろうが、基本に戻り、ルアーを表層→下層へローテーション(スキッターポッパー→トゥイッチンラップ→SMミノー→X-RAP→CD9)。ラパラで陣容を固め、CD9を斜め45度に投げて、スローリトリーブでU字ターンさせていると、たまらず、シーバスがバイト! スイープ上に強く併せを2回入れると、気持ちいシーバスの感触!久しぶりに完璧に乗った。エラ洗いも飛び出し、そのまま5m近く抜きあげると、43cmのフッコだった。小さいが、2ヶ月ぶりぐらいのご対面で、非常に嬉しい1匹だった。ありがとう!(もう、2度とつれないかと思っていたよ。。) その後、TDペンシルに2番フックをリアにつけて引いていると、ドラグを引き出すものすごい怪力の魚がかかった。ぐんぐんと引くので、もしかしたら、ランカーか??と緊張が走る。しばらくの格闘の末、ようやく玉網で取り込んだのは、70cmクラスのボラちゃん。残念だったが、引きはシーバス以上だし、玉網できちんと取り込めたことは大きい。何はともあれ、有意義な一日でした。

本日の釣果:シーバス1匹(111)43cm、ボラ1

P1010492 P1010493

ロッド:DAIWA グランビューS902LFS

ライン:ファイヤーラインクリスタル16lb 直結

リール:シマノ ツインパワーC3000

ルアー:ラパラCD9、TDペンシル

| | コメント (0)

2008.7.27 TWゲーム

来週は、土日なしで仕事のため、最後の休みにシークレットにいってきた。長潮で潮の流れがないことは分かっており、今日は1つのことをチャレンジしてみようと決めていた。それは、トップウオーターゲームである。一度でいいから、水面トップでシーバスを捕らえてみたい。以前、2回ほど、水柱が待った丸秘ポイントで、TDペンシルの9.5cmをキャスト。2回目のキャストで、ポーズを1~2秒入れながらドッグウオークさせていると、「バシャン!」と水柱が舞う。驚いて反射的にあわせるが、フッキングしない。もう一度気を取り直して同じコースをリトリーブしていると、「バシャン!」と二度続けて魚が現れる。が、また、フッキングしない。その後は反応なくなり、橋脚を攻め、再び戻ってTWゲームにいそしむ。と、ほどなく、「バシャン!」と魚が現れるが、またまた、フッキングしない。う~ん、難しいの~。いままで、5~6回ほど魚が現れるが、フッキングにいたったことすらない。いずれにせよ、流れがなく、水位がある時にはTWゲームは有効であることは分かった。後は、どのようにシーバスをフッキングさせるか・・・。 次回は、思い切ってフックのサイズをアップしてみようかなと思っています。

本日の釣果:ボウズ(300)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
目標 1 1 2 3 3 2 3 3 3 4 3 2 30
実績 1 1 2 3 6 3 2           18

| | コメント (0)

2008.7.21山中湖にて

3連休は、仕事のことは忘れ、山中湖に旅行に行ってきた。その中で、魚公園なるものがあったので、ふらりと立ち寄ってみると、これが非常に面白いところであった。池の中には、1.5mはあろうかという魚が泳いでおり、後で確認するとチョウザメであった。また、水槽には、ブラウントラウトやら、イトウやらが悠然と泳いでおり、こんなものが釣れたら、さぞかしエキサイティングだろうな~、などとすぐに釣りのことに頭がいってしまう。その後、富士山に登ったり、ハンモックカフェなるところで、ハンモックに揺られながら、涼風に目を細めつつ、しばしの間、時の流れは遅くなった。

さて、本日は釣りに行く気はなかったのだが、早くに帰宅できたこともあり、ニューロッドを購入したSH氏と一緒に行こうと誘ったが、用事があったので自分1人でシークレットに行ってきた。中潮の下げ3分程度ということで、大いに期待したが流れは緩やか。ただし、ベイトの量が多く、これはいけそうだと直感した。すると、ほどなくジモティーの方が来たので、場所を譲り、対岸へ移った。ストラクチャー回りにルアーをキャストすると、ヒット!やたら軽い引きのため、あっという間に足元まで引き寄せ、そのままごぼう抜きして無事ゲット! その後、15分後程で、明暗の境目で思いっきりX-RAPでジャークを繰り返していると「ズン」とヒット!先ほどよりは引きが強く、50cm程度か。足元まできて、すばやく玉網を伸ばして救おうとしたが、な、なんと、痛恨のランディングミス!!今期3度目のミスでショックではあったが、大物ではなかったので、とりあえず諦めて続きをやる。が、その後は1バイトのみで撃沈。短い時間でしたが、充実していて面白かったです。ようやくシーバスも戻ってきてくれたようです。

本日の釣果:シーバス1匹(37cm)(111)

P1010449

P1010439

イトウです。1M30CM程度はありました。

ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル14Lb

ルアー:X-RAPサスペンド8cm

| | コメント (5)

2008.7.13 ああ、ルアーが・・・

昨日は、夏休み前の親子サッカーということで、ものすごく久しぶりに子供と一緒に混じって、サッカーをやってきた。普段、全く運動をしていないため、怪我をしないように気をつけて望んだが、思っていた以上に動くことができ、良かった良かった。爽やかな汗もかくことができ、さあ、釣りに行こう!と思ったものの、体はうそがつけず、その晩は、心地良い疲労感に負けてぐっすりと寝てしまった。ということで、本日は、当然釣行にいく。御馴染みのSM氏と一緒に、23時までの釣行という約束をしていたのである。さて、SM氏は一足速くシークレットに到着。1時間後ほどで、シークレットに着く際、電話してみると、既に対岸には人が入っているとのこと。しょうがないので、普段、試したことのない上流側へ移動し、キャスト開始。と、開始2投目になんと、ヒット! すかさず合わすも、5秒程でばれてしまった・・・ 今日は、図書館にいき、村越正海の「熱釣生活」なる本を借りて、TDペンシルの使い方が載っていたので、それをまねてみたのである。トップウオータープラグは、どうせつれないだろうと決め付けて敬遠していたのだが、折角1つ、ルアーを持っているのでだめもとで試してみた矢先でのヒット。しかも、ここには絶対にシーバスは潜んでいないと勝手に決め付けた場所でのヒット。かなり興奮した。その後、ラン&ガンを繰り返して、移動を繰り返し、途中でまた引き返してくると、またもや、TDペンシルめがけて水柱が舞うも、うまくアタックできなかったようで、バイトのみ。2回目も同じ場所からのアップストリームへのキャスティング→暗部→明部2M→バシャンというパターンであった。シーバスは明部は嫌いなはずだが、薄暗い程度なので、もしかしたらストラクチャーがあり、そこに潜んでいるのかもしれないし、暗部からずっと追ってきているのかもしれない。そんなことを想像し、また、先入観は良くないものだなあなどと考えていると、対岸よりSM氏より電話が入り、「そろそろ帰ろうかと思います。」という連絡。何~、23時までという約束だったでは!まだ来て、1時間しかたっとらん。というものの、疲れきっている様子。このままつき合わせたら、水中に落ちそうな感じだったので、別れることとした。その後、専ら、TDペンシルを投げ続けるも、反応はなくなってしまった。帰り間際にライフジャケットのポケットから、ルアーケース毎、川に落としてしまった。が、すかさず玉網を伸ばして、10分ほどで何とか回収することに成功できた。愛用のルアー達がなくならずにすんでほっとしたところで終了とした。

7月は苦戦が続き、1匹も釣れないかも知れませんが、今日は非常に面白い一日でした。トップウオーターにもシーバスはアタックしてくるんですねえ~。(といっても、本当にシーバスかどうかは確証なし。ただし、引きからして、90%はシーバス、10%はボラか鯉といった感じです。是非、TDペンシルで釣り上げて実証したいと思っています。)新たなるパターンが生まれそうで、有意義な釣行でした。7月は後1回程度しか釣行にいけませんが、次回こそ、決めたいと思っています!

本日の釣果:ボウズ(110)

| | コメント (1)

2008.6.27 6月の釣果

今週末は、生憎天気が悪かったが、SM氏と1回シークレットに行って来た。潮回りも悪く、少しでも良い時間帯ということで、満潮からの下げ始めを狙って行った。が、結果は惨敗。SM氏に一度、ヒットがあったということであったが、ルアー毎、持ってかれたとのこと。「シーバスの引きだった?」「う~ん。ボラですかね。」という返事。その後、しばらくすると、な、なんと、鯉が背中に大きなルアーを背負って、右往左往しているではないか!!間違いなく、SM氏のルアーに違いなく、思わず、玉網でその鯉をすくおうとしたが、当然、無理な話。どこかへ消えていってしまった。かわいそうに、あの鯉はいつまで生きられるであろうか? 自分も過去、リーダーを作っていたころは、ラインブレイクしたことが何度かあったが、最近では直結しているため、そのようなことは今のところ一切ない。リーダーを結ぶからには、しっかりと何百回と練習すべきなのであろう。何はともあれ、つりをしていると人工物がやたらと多く流れてくる。ビニール袋やら、何やら・・・ 常識のない人間が増えているのかもしれないが、少なくとも、自分達は、きちんとマナーを守ってやり続けたいと思うこのごろです。

本日の釣果:ボウズ(100)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
目標 1 1 2 3 3 2 3 3 3 4 3 2 30
実績 1 1 2 3 6 3             16

| | コメント (1)

2008.6.20リベンジ

先週は、ボウズだったので、今週末は絶対に1匹は釣ってやろうと考えていたが、明日は雨の様子なので、鞭打って、帰宅後にシークレットに行くことにした。今日は大潮ということで、SM氏も一緒にやろうと誘ったが、全く反応なし。仕方なく、1人で0時からの上げ始めを狙って出陣した。現地についてみると、あまり芳しくない流れの状態。先週同様、またまた厳しい戦いが予想された。早速、新しく購入した「悟空」なるルアーを投げてみたが、流れがない状態では、今1つ、力を発揮できない。色々とローテーションして、スライドスイムミノーを投げたところ、「ズン」という強い引き。すかさずあわすがばれてしまった。フックに鱗が残っていたが、もしかしたらシーバスかも?(諦めるために、鯉だったといいきかす)。さて、状況が芳しくないので、対岸に移ろうかなと迷っているところ、ラパラCD9を明暗の境目に投げ、スローリトリーブしながらボトムノックしていると、「ググン」という魚信あり。スイープ状に併せると乗ってくれた。慎重に引き寄せて、大の苦手なランディング体制に入る。追い合わせをしっかりとったため、フックが外れることはないはずだと自分に言い聞かせ、頭から誘導しようとしたのだが、こともあろうに玉網にラインがからみついてしまったのだ!! 魚が走ったため、あっという間にラインがピンと貼り、フッと軽くなった・・・あ~、またしてもやってしまった。悔やんでも悔やみきれん!! とかなり青ざめていたところ、なんと、魚の感触がまた、復活してきたのである。どうやら、天は我を見放していなかったようである。急いで、ラインが玉網にこんがらがっているのを振りほどき、無事に、ランディング成功! ほとんどばらして当然の状態でしたが、ほんと、幸運でした。

その後、対岸の流れが強まってきたため、これはもう1匹いけるかも?と思った瞬間、大雨が降ってきたため、泣く泣く退散しました。ともあれ、頑張って来た甲斐がありました。

明日は、SM氏と釣行する予定です。雨が上がってくれれば、確率は上がると期待しているのですが・・・

しかし、SM氏を、必ず1匹釣るんだとその気にさせることは、シーバスをその気にさせることより、難しいの~。

本日の釣果:シーバス1匹(65cm)(101)

P1010434

ルアー丸ごと咥えていました。初めての経験です。

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル14lb

ヒットルアー:ラパラCD9

| | コメント (2)

2008.6.1本日はどうか?

昨日の釣行が非常に楽しかったので、またまた、今夜も行ってしまいました。本日は、昨日の釣果報告をしたらSH氏も来てくれて、一緒にやりました。まずは、私のみ、シークレット3よりスタート。最初に、家族で長者ヶ崎で捕まえた小魚や蟹、ヤドカリなどを川に逃がしてから開始。先行者が打っていたが、全くお互いに反応なく、30分で退散。続いてシークレット2へ移動。ここでは、1バイト、1ヒットしたものの、ばらしてしまった。少し、タイミングが速かったのかもしれない。続いて、昨日良い思いをしたシークレットへ22時頃到着。昨日と同じ時合を狙って計算して赴いた。ところが、川を覗くと、な、なんと昨日のような流れが全くなく、ほとんど停滞した流れ。。。少し前についていたSH氏に聞くと、ノーバイトとのこと。これはかなり厳しい状況だなと思いつつも、まずは、昨日の第一投でヒットさせたルアーを投げてみる。が、流れがなさすぎて、U字ターンがほとんど出来ない状況。川の流れを利用するルアーはできないと判断し、ラパラのCDなどをローテーションしながらキャスト。一度、バイトがあり、シーバスがいることは判明。が、なかなか後が続かない。明暗部ぎりぎりに立ち、境界線にルアーをキャストする戦法に変更して数投目。ついに、ヒット!すかさず大きく合わせたのだが、ルアーがすっぽ抜けてしまった。このチャンスを逃したらもうだめと思いつつ、昨日69cmを釣り上げた対岸へ移動。こちらは若干、流れがある状態でもしかしたらと期待を持ってキャストを続けるも全く反応なし。対岸で打っているSH氏が切り上げるのが見えたため、最後の一投ときめ、ダイレクトに橋脚のど真ん中を打ち、そのまま、テクトロで玉網のところまで歩いて切り上げようとした、その瞬間、「バシャバシャ」と水面がざわついたのである。そう、チーバスがかかったのであった!激しくエラ洗いを行うが、あまりに軽かったため、空中で一気にリールを巻いたものだから、5mくらい空中遊泳をチーバスが行った。急いで玉網を伸ばし、無事にランディング成功!計測の結果、31cmとかわいらしいシーバス。昨日は大物をゲットしたが、今日は今日で、非常に厳しい状況下で上げた1本。非常に嬉しい結果が出せました。SH氏は残念ながらボウズでしたが、来週末、こんどこそ釣ろう!と約束し、別れました。

本日の釣果:シーバス1匹(31cm)(221)

P1010428

ロッド:DAIWAモアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル16Lb

ヒットルアー:ラパラCD7

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 合計
目標 1 1 2 3 3 2 3 3 3 4 3 2 30
実績 1 1 2 3 6 1             14

| | コメント (2)

2008.5.31雨後は良いのか?完結編

週末は、生憎の天気が続いているが、夜までにはやんでくれたので、先週に引き続き、雨後の釣行に21時より出かけた。車で運転しているときに、デジカメを忘れたので引き返そうかと考えたが、それで釣れなかったら空しくなると思い、そのままシークレットへ直行。先週はノーバイトだったが、ついてみるといい感じで流れがあり、水位も最適で今日はいけるかも?と期待に胸を膨らます。早速、去年ルアーを始める際に初めて買ったルアーが出てきたので、第一投をそれで投げる。U字ターンで暗部から明部に出てこようとしたその瞬間、「バシャン!」と静寂を破った。慌てずに合わせを入れ、慎重に引き寄せて無事、ランディング成功!58cmのグッドサイズであった。第一投でのゲットは初めてのことであり、幸先良いスタートを切れた。その20分後にバイトがあったが、今度は乗らなかった。膠着ムードだったので、今まで一度も釣ったことのない対岸に移動した。ここでは、高い買い物だった「アイマサスケ」なるルアーを取り出し、今日釣れなかったらお前は3軍ルアーに降格かな?と思いながら投げ、流れに任せてスローリトリーブで暗部をトレースしていると、突然、「ぐぐぐーーーー」とドラグがうなり出した。いきなりの出来事に面食らったが、そのまま魚は30mほどラインを引きずり出していった。直線的な引きから、これは、80cmクラスの鯉だと直感した。ひたすら魚が疲れるのを待ったが、なかなか力が衰えない。ゆっくりと引き寄せ、残り10mほどまできたら、また走り出す。そして、10分程でようやく観念したのか、姿を現した。「これは、もしかしたらシーバスちゃうか??」玉網でランディングして引き上げてみると、それは、69cmのグッドサイズのシーバスであったのだ!!なぜ、エラ洗いしないのかフックに位置を確認すると、背中とエラの部分に刺さっており、そのためにエラ洗いを封印していたようだ。それにしても、スレ掛りのシーバスのファイトには脱帽した。いままでで最もパワーのあるシーバスであったことは間違いない。少し肌寒かったのだが、このファイトで一気に体は温かくなったのである。

さて、その後は反応なくなったので、シークレット2へ移動。ルアーローテーションを繰り返し、係留船が切れた部分で、さらに1本追加することができた。

雨後は良いのか?本日に限っていえば最高の結果が出せました!1日3本は記録更新であり、非常に楽しい釣行でした!ただ、デジカメを忘れたのは残念でした。画像が汚くてごめんなさい。(まあ、デジカメ持っていってたら、こんなには釣れなかったでしょう。)

本日の釣果:シーバス3匹(203)

58cm1_2

1匹目(58cm)

ヒットルアー:S.M. Minnow105(初めて買ったルアー。無名のルアーかな?今も売ってるのかどうか、不明です。)

69cm_2

2匹目(69cm)

ヒットルアー:アイマサスケ120(釣れて良かった~。玉網は60cm枠です。非常にがっちりしたパワフルなシーバスでした。楽しかった~。)

46cm_2

3匹目(46cm)

ヒットルアー:スレッジ7SP(フックを外すのに手間取りました。ごめん!)

ロッド:Daiwa モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノ ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル16Lb直結

| | コメント (2)

2008.4.12川に落ちた!

今日は、前回のK川漁港リベンジも考えたが、風もなく穏やかであり、シークレットで釣れる確率が高まったため、そこを攻略してからいくこととした。21時頃より開始し、X-RAP10で攻めると、明確なバイトあり。その後もバイトがあったが、食いつきが悪そうだったので、サイズを8にダウンしてみた。すると、暗部で軽いジャークで誘っていると、「ゴン」というあたり。直後に魚の重みを感じて大きくスイープ状に合わせた。すると、見事に乗り、エラ洗いを開始。久しぶりのシーバスの感触を堪能しつつも、今回は、絶対にバラすまいと、エラ洗いを封印しにかかる。少しして、足元まで寄せて玉網をつかもうとしたが、前回は、ここでラインを緩めてばらしてしまったため、テンションを緩めないことに神経を集中し、玉網をつかみ、急いで伸ばす。そして、下流側より、しっかりとかわいらしいシーバスを受け止め、無事にランディング成功! 3回同じミスをしたらバカだが、何とか今回はうまくいったのである。47cmと小ぶりながら、久しぶりにゲットでき、まずは一安心。が、1日に2匹以上釣るということが未だないため、すぐにリリースしてしばらく頑張るも撃沈。その後、E漁港に移動し、SM氏と開始したが、先週の鰯ベイトの大群が全く影を潜めていた。海とは本当に日々、表情を変えるので畏怖の念にかられる。さて、ルアーチェンジしようと鋏をひざの上においていると、うっかり立ち上がった際に、ポチャンと海に落ちていってしまった・・・100円ショップのお気に入りの鋏だったが、自分もあのように落ちていったら、恐ろしいと思った次第である。さて、釣果のほどは? 結局、今日も1匹のしでした。

本日の釣果:シーバス1匹47cm(301)

P1010376

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:アプローズ3000

ルアー:X-RAP8サスペンド

※現在、リール更新を検討中。SIMANOのツインパワーが欲しいが・・・

| | コメント (0)

2008.3.29かなり悔しい・・・

今日は、SH氏と久しぶりに釣行に行く約束をしていたが、先行してシークレットに22時頃より開始した。いつものポジションで釣りを始めると、対岸にもアングラーがやってきた。最近、また、人が集まりだした。さて、開始して2時間が経過しようとしたが、あたりは1回きりで、活性が極めて低い状態。対岸のアングラーもあきらめて退散した模様。そろそろ、場所を変えようかとおもっていたところ、いきなり、川の流れが動き出した。「もう少しだけやって、だめなら場所を変えよう」と思って粘ったが、全く反応なし。いよいよ手持ちのルアーも底がつき、最後に、ラパラのCD5でも投げてやれ!ということで、キャストしていい感じに暗部を引いてくると、「ガガン!」。ついに来た~!!! 急いで合わせ、戦闘開始。1度、大きくエラ洗いをした後は、ぐんぐんと水中で抵抗を繰り返す。ようやく、手元まで引き寄せ、姿を現したのは、かなりの大きさのシーバス。昨日の玉網失敗劇が走馬燈のようによみがえり、今度は絶対に下流側からシーバスの頭を入れることのみ、言い聞かせて、ロッドをしならせながら、玉網を伸ばしていると、こともあろうに、ラインが若干緩んだのだろうか? ほどなく、足元でばれてしまった・・・ 自己記録更新とまではいかないであろうが、65cm~70cm程度の大きさはあったであろう。2回連続の足元でのばらしに、かなりのショックを受けた。

その後は、場所を移してSH氏も合流。S川中流域にて気持ちを入れ替えて実施するも、シーバスからのコンタクトは全くなし。結局、ばかでかい(10kgはある)鯉1匹をゲットしたにとどまった。反省点としては、絶対にラインをゆるませない。ということだと思います。また、あまりあせって玉網に入れようとせず、弱らせてからにしたいと思います。いや~、それにしても、かなり悔しいし、かなり下手くそですは・・・何も言えません。

本日の釣果:鯉1匹のし(110)

P1010354

| | コメント (4)

2008.3.23またやってしまった!

一週間ぶりに、シークレットに行くこととした。対岸には珍しく人が入っていたため、いつもとは逆サイドから19時過ぎより開始。大潮の下げの時間帯で期待がもてる。が、ほとんど、流れがない状態で1時間が経過。まったくバイトすらなし。対岸の人がいなくなったため、急いで場所を移る。川を見下ろすと、なんと、いい感じで流れている。川の流れとは恐ろしく、通常は、対岸の方が流れが強いはずなのに、今日は違っている。いずれにせよ、速すぎず、遅すぎない、このくらいの流れの時にヒットする確率が今までの経験上、非常に高い。キャストして3投目、得意のX-RAP10(サスペンドが切れ掛かったため、シンキング)を投げて、明暗の境目付近に差し掛かろうとしたその瞬間、ヒット! すかさず、エラ洗いを繰り返すシーバス。かかりが浅い可能性があり、慌てて玉網を取り出し、急いで救い上げようとしたが、まだ、弱らせてない元気な状態で救おうとしたせいか、手元がくるい、道糸と網がからんでしまった! と、ほとなく、フックが外れてシーバスが解き放たれているではないか!!ちょ、ちょっと待ってくれ~と、あわてて、玉網ですくおうとしたが、そんな簡単にシーバスがつかまっては、ルアーなんぞつまらないわけであり、「あんた、下手ね~」といったかどうかは知らないが、暗闇に消えていってしまった・・・ その後は、運にも見放され、完敗。

昨年も一度、玉網での取り込みに失敗したことがあったが、今度は、全く心の余裕をもたずにやってしまったことが敗因である。フックも最上級のがまかつフックを装着していたのだし、もっと信用してもよかった。悔やまれる1匹であった。当然のことながら、これは「ばらし」としてカウントします。皆さんは、玉網での取り込みに失敗した苦い経験をお持ちでしょうか?(私だけかな??)

来週こそ、必ずやリベンジし、祝杯をあげたいと思います。3月目標3匹ゲット!(現在、2匹)

本日の釣果:ボウズ(110) 

見た目&手応えから、40cm前後のチーバス。の写真が掲載されるはずでした・・・悪しからず。

| | コメント (2)

2008.3.8完敗

この日は、先週、初ゲットしたSH氏とシークレットに行くこととなった。私が先に、20時頃に到着し、いつもの場所で、開始した。この日は、大潮で、23時半が干潮となるため、下げ止まりに向けて、いい感じで流れが形成されている。水位も低いが、これはきっといけると直感した。が、まだまだ、魚の気持ちがつかめないのか、開始して1時間過ぎても一向に、あたりなし。女心も難しいが、魚の気持ちはもっとつかめないということか・・・ と、橋脚部の際ぎりぎりに狙う作戦に変更し、先週購入した「にょろにょろ8.5cm」をキャストして、3秒後に1ジャークいれると、「ググン」という待望のヒット!ブルブルという竿先の鼓動とエラ洗いの状況からして、まず、間違いなくシーバスと直感した。心臓の鼓動が高鳴った次の瞬間、フッと竿先が軽くなり、バレてしまった。う~ん、残念。その直後、SH氏がやってきたので、対岸へ移動することとした。少しして、ヒットしたので、引き上げてみると、それは、大きなボラであった。ボラの引きはシーバスよりもでかいと感じるが、表現が難しいが、立体的な引きではない。続いて、ヒットしたのは、太ったニゴイ。なかなか、シーバスがヒットしない状況が続く。またまた、元の場所に戻って、上げ始めのいい時合いに最後に賭ける。が、明暗部は今日は不発。最後に、橋脚際ぎりぎりに、またまた、さきにばらした「ニョロニョロ」を投げたところ、ヒット!今度は、さっきよりも思いっきりあわせたところ、完全に針がかかった模様。よっしゃー、きたーと思い、戦闘開始モードに突入、のはずが、すぐにフッと竿先が軽くなる。あ~、またバレテシマッタか・・・と思い、巻き上げると、な、なんとニョロニョロ毎なくなっていた。(先週のSM氏と一緒の状態) 直前に、根掛りで糸を強く引っ張ったために、弱っていたものと思われる。かえないとと思っていたが、いままでのもどかしさから、横着してそのままにしていた。自らの気持ちをコントロールできないまだまだ甘い自分に腹が立ち、この日はそれにて終了とした。SH氏も2回連続のシーバスゲットはならず。しかし、このにょろにょろは、バチ抜け以外にも、障害物際にフォールさせると有効だということがわかったので、それはそれで、1つの発見でした。来週末には、必ずや、リベンジしたいと思います。

本日の釣果:でかいボラ1、ニゴイ1、ちびハゼ1(320)

| | コメント (1)

2008.3.1S氏の初○

お馴染みのSA氏が、ついにシークレットポイント5分という近場に引越しを完了し、シーバス本気モードに突入したことを記念し、初めて彼をこの場所に招待した。この日は小潮で潮回りは今1つだが、その変わりベストのタイミングで集合した。21時より、釣行開始。まずは、自分が約半年かかって身に着けたヒットパターンの1つを伝授。最高のポジションを彼に譲ってスタートした。しばらく、反応がなかったため、彼と場所を交換してもらい、2投目。明暗部の場所をゆっくりとU字ターンで折り返そうとした瞬間、「ガガン!」というあたりあり。すぐに、大きくあわせを入れると、バシャバシャとエラ洗いを繰り返す。これでもかというくらい、えら洗いを繰り返しており、引きもかなりつよいので、もしや、ランカーでは?と思うくらいであった。なんとか足元まで誘導し、玉網で救い上げると、サイズとしては、63cmとランカーには程遠かったが、非常に体格のしっかりした太ったシーバスであった!幸先よいスタート。SH氏も目の前でシーバスとのファイトを見れたため、かなりの刺激になったものと思う。その後、SH氏は対岸へ移動し、1人でキャストを繰り返していた。・・・しばらくすると、対岸がやたらと騒がしい。バシャバシャといっており、SH氏より「何かつれました~」との連絡。ここは、水面から4m以上あるため、抜き上げると間違いなく、ラインが切れてしまうので、「そのまま待ってて!」と連絡し、玉網を持って助けに行った。頭の中では、まあ、シーバスやって3回目なので、そんなに簡単に釣れるわけはない、自分は3ヶ月かかったし、多分鯉かなんかだろう、位に思い、降り立ってみると、な、なんと、銀色に輝くシーバスが横たわっているではないかー!! 慎重に玉網で救い上げ、計測すると54cmのグッドサイズ! こんなに早くシーバスを釣り上げられるなんて、天才アングラーだ!大学時代には、マージャンでペンチャン待ちが得意なのに、オーラスでダントツびりから最後の牌で大三元をあがってしまう運の強さは、やはり、何かを持っているのだろう。何はともあれ、初ゲット、おめでとう!! さっきまで打っていた対岸には、遅れて登場したSM氏のロッドが大きくしなっている。これは、ついにSM氏もシーバス初ゲットか!!と思ったが、10秒ほどでバレてしまった。どうも、リーダーの結び目がすっぽ抜けたようである。にょろにょろ毎、もってかれたようで、かわいそうに(シーバスが)。シーバスをつるには、隙があったら負けるんだよな~。その後も、ベイトがあわただしく逃げ回っており、この日は非常に活性が高かったので、もう1匹はいけるのではと胸が膨らんだ。そして、2回目のヒットがあり、大きく合わせると、な、なんと、リールが逆回転するモードにしたままにしていて、合わせが不十分。動揺していそいで再度、あわせたが、途中でばれてしまった。非常に、初歩的なミスを犯してしまい、落胆。相変わらず、甘い自分にひとしきり反省。その後も、何度かバイトはあったが、ヒットには持ち込めず終了。しかし、今日は非常に有意義な一日でありました。SH氏、おめでとう。SM氏、半年ぼうずだけど、これにめげずに頑張ってください!

本日の釣果:シーバス1匹(63cm)(311)

P1010256 P1010258

(SH氏の初物:54cm)

P1010260

| | コメント (5)

2008.2.162日連荘でのシーバス!・・あれっ?

この日は、S川のシークレットにS氏と一緒に行く約束をしていたが、彼は、頭が痛いということ、自分も体調万全でなかったため、昨日シーバスをゲットしたポールポジションに23時頃から行くこととした。この日は長潮であり、潮周りはよくないが、上げ5分ころから流れが期待できないかと思い、時間帯を選んだが、到着時分はほとんど流れはない状態。まずは、ポッパーで表層を探ったが、全く反応なかったため、次に表層近くを怪しく漂うトゥイッチンラップを投げてみた。すると、漆黒と薄い暗がりの境目を狙ってミディアムリトリーブでトゥイッチさせていると、「ゴンッ」と来た~!すかさず大きく合わせると、バシャバシャといっており、間違いなく鯉ではなく、シーバスと直感した。心臓の鼓動が高鳴り、慎重に足元まで寄せて、急いで玉網を伸ばして無事にランディングに成功! 開始10分で、2日連続のシーバスゲットだ~!!と思い、網の中を覗いてみると、なんとそれは、50cmオーバーの”ボラちゃん”だった・・・ 結構なスピードでリトリーブし、かつ、針もがっちり口にかかっていたため、スレがかりではないのは間違いない。う~ん、あんな場所にボラが隠れ、ルアーにアタックしてくるとは・・・完全に予想外。ま、簡単に君にはまだまだ釣れないよ!甘いね~、もっと、腕を磨きなさい!ということか。気持ちを入れなおしてしばらく粘ったが、何度かバイトはあるものの、シーバスではなさそう。ようやく、川の流れが動き出し、昨日のヒットポイントを丹念に探っていると、「コン」というあたりがあり、その後、ものすごい速さでシーバスが足元を去っていく姿が見えた・・・ このチャンスを逃してからは、全く反応なし。1時頃に切り上げました。 う~ん、残念。 また、頑張ります。

本日の釣果:ボラ1匹のし(100)

P1010253

| | コメント (6)

2008.2.15久々の釣行

最近、仕事がやたら忙しく、しかもなかなか、冬の寒さが和らがないことも手伝い、釣行に行く機会がなかった。今回、S氏を誘い、会社から帰って、久々にシークレットポイントで22時から開始した。小潮周りで、ついた時にはほとんど流れもなかったが、時々、ボイルが発生し、灯り際でセイゴクラスが突っ走る姿が確認でき、「今日は、活性が高いんじゃない?」とS氏に声をかけると、「そうですか~?」と、ほとんど気のない返事。最近、元気がないS氏のため、なんとかシーバスを釣らせて上げたいと頑張っているのだが・・・

自分も元気を吸い取られそうになったので、確実に釣れる鯉のポイントに気分転換にS氏を誘ったが、ここでずっとやるということで、1人で釣りに出かけた。が、何故か、いつものポイントには鯉がおらず、全く反応なし。そうこうしている内に、流れが強くなりだし、「これは、もしかしたら鯉なんか釣ってないで、シーバスを早く釣りに行けというお告げかもしれない!」と勝手にいい方向に考え、S氏のいるポイントに戻ると、「さあ、帰りましょうか」という返事。なぬ~、これからじゃ!!と内心思い、「後もう少し、やらせて!」と頼み、今までS氏が投げていたポイントを譲ってもらった。明暗部をきついU字ターンで狙ってみたが、反応なかったため、立ち位置を少し下流側にずらし、障害物の際をうまく通過した瞬間に「ググン」という強い引きあり! すかさず合わせると、ダイナミックな引き。大声でS氏に「来た~!シーバスだ。間違いない!」と叫ぶと、急いで玉網を取ってくれて、1分程で無事にランディング成功!! 久々のシークレットポイントでのシーバスご対面であった。サイズは53cmとフッコクラスだが、なかなかの好ファイトで楽しませてくれた。ありがとう! その後、15分程粘ったが、2匹目のドジョウはおらず、退散することとしました。明日は、夜にS川のシークレットポイントに行こうと約束し、0時頃にS氏と別れました。S氏よ!明日は、絶対に釣ってくれたまえ!

本日の釣果:シーバス53cm(301)

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

ライン:ファイヤーラインクリスタル25lbスナップ直結

ルアー:X-RAPサスペンド8cm

P1010244               P1010245

| | コメント (0)

2007.2.1久々のシークレット

久しぶりに、シークレットポイントに釣る気でいってきた。22:30からのスタート。この日は、長潮で、時間帯的にはいい時合いかなとおもい、ついてみると、いい感じで潮が流れている。ベイトも結構集まっているようで、今日は、もしかしたらシーバスに出会えるかもという予感がした。何度か、バイトらしきものはあったのだが、フッキングまでにはいたらず、1時間ほど時間が経過した。その後、場を休めるため、ポイントを移動し、ボラと鯉狙いにした。予定通り、X-RAPサスペンドでスローリトリーブしていると、足元近くでヒット。結構、バシャバシャあばれていたので、これは、もしかしたら鯉ではなく、まさか、シーバス?? と思って引き上げてきたら、鯉にそっくりだが、なんだかやたらに、胴体が短く太め。こんな鯉いるのか? と思って、帰って図鑑で調べてみると、どうも、フナのようである。フナもこんなところで釣れるんだ~と、新たな発見。その後、再びもとのポイントに移動すると、何と橋の上から別のアングラーさんに「出ました~?」と声をかけられた。「いや、まだですっ」と答えたら、対岸に移動して開始されていた。冬場にこの場所でアングラーに会ったのは、初めてのことであった。自分は、この寒い時期、この場でもしかしたら釣れないかな?程度でチャレンジしていたが、ここを狙いに来ているということは、恐らく、釣れる可能性があるということかと思った。1時くらいになり、明日はS氏とS川ポイントを新たに開拓する予定であったので、この辺で退散することとしました。

本日の釣果:フナ(マブナかヘラブナだと思います。ただし、区別がつきませんでした。)

P1010219

| | コメント (0)

2008.1.11お初

この日は、新たなポイントを開拓しようと、連日、熱い戦いが繰り広げられていると噂されるH川にいこうと、S氏を誘ったが、断られてしまったため、1人で行くのもなんなので、いつものように、シークレットポイントに赴いた。この日は、何故か、暖かく、いつもとは違う南風が強く吹いていた。中潮の良い潮位の時間帯を狙って赴いたのだが、何故か、生命反応がない状態であった。仕方がないので、鯉・ボラが多く潜んでいるポイントに移動し、X-RAPサスペンドで1匹、ボラをゲット(スレ)してきました。今年初物です。

最近は、このポイントのシーバスは、影を潜めてしまったようで、次回は、H川に是非、チャレンジしてきたいと思います。

本日の釣果:ボラ1匹(約50cm)

初めて使用したSCフックで、スレでつれたボラ

P1010195

P1010196

| | コメント (0)

2008.1.4初釣行

あけましておめでとうございます。と、ブログ更新が何故、こんなに遅くなってしまったかを書く前に、今年の抱負を一言。

○周りの色々な情報に振り回されず、自分の信じた道を貫く!

ということで、最初の出だしが重要と思い、おなじみのポイントで心を落ち着かせて、今年1年を占うシーバスフィッシングを開始した。ゲンのいいトイッチンラップでリトリーブしていると、根掛りしてしまい、うんともすんとも言わない状況。と、少しだけ強めに竿を引っ張っていると、なんと、バキッという音がしたではないか!!!一瞬で、嫌な予感が頭をよぎり、さお先を見てみると、5CM程度穂先が無残に折れていた・・・ 開始15分、一瞬にしてやる気が失せてしまい、買ったばかりの高級竿がだいなしだ、ということで、もう、釣りをやめてしまおうかとさえ思った。(これで、立て続けに3本、穂先を折っている。明らかに、まだまだ修行が足りないということ)が、これでもなかなかやめられずにいるのが、性質の悪いところ。穂先が折れたまま、続行。その後、あるタイミングで、川の流れが大きく変化し、一気にボイル続発。立て続けに5回バイトがあり、3回、ヒットするもすぐにばれてしまった。まだ、シーバスはここにも潜んでいるようだ。

いずれにせよ、波乱万丈の幕開けであり、しばらく、釣りがいやになっていたが、これでくじけるわけにはいかない。腕を上げるまでは、高い買い物はもうせずに、素人は素人なりに、工夫して、釣果を上げようと思う。この程度のことで、くじけてはいかん。チャレンジあるのみ。今年1年、頑張りたいと思います。

本日の釣果:坊主

| | コメント (0)

2007.12.28最後の釣行

いよいよ今年最後の釣行に行ってきた。この日は、朝方までの大雨で、シークレットには、絶対にシーバスがやってきていると思って、先行者がいないことだけを願って、出陣した。いよいよ、現地に着くと、何とそこには、誰1人としていないではないか!これは、もらったと確信し、はやる気持ちを抑えて、キャストを開始した。いつものようにトレースを繰り返すが、何故か、うんともすんともいわない。2時間くらいねばったが、全く反応なかったため、しかたなく、対岸へ移動した。が、たまにバイトはあるものの、ヒットには至らない。しょうがないので、見え鯉にターゲットを切り替え、ラパラのCD9cmでストップ&ゴーをしてみると、見事にフッキングに成功! ようやく、鯉1匹をゲットすることができた。

年末ともあって、酔っ払いの学生に橋の上から見つかってしまい、「シーバスじゃん!」などと叫んでいるのを聞き、恥ずかしくなって、まるでシーバスのように橋の暗がりに逃げこんだりしていた。まあ、シーバス狙いだったが、このような状況でも鯉をゲットできたのだから、いいではないか!と自分を慰める。50cm程度の鯉で、引きは小さかったが、坊主でなくよかったです。

本日の釣果:鯉1匹のし

| | コメント (0)

2006.12.23この条件は!

シーバスフィッシィングを初めてから、3ヶ月以上たって、ようやく、念願の一匹をシークレットポイントでゲットしてから、データベースを素人なりに構築し始め、それなりに充実してきた。そして、12/23は、何と、10/28に初めて74cmのシーバスをゲットした条件と、恐ろしいくらい同じ条件なのであった。大潮・満月・雨(実際には雨後曇りだったが・・・)。後は、潮位もほぼ同じ傾向ときており、まだ、一匹もシーバスを釣ったことのないS氏に早速、この日は絶対に釣れるからと、悪の誘いをして出陣したのであった。まずは、腕鳴らしのために、H川河口にいったが、干潮に近い時間帯のためか、シラスウナギ漁の人が川に立入り、まったくあたりなし。と、あきらめかけていたときに、何やらブルブルという感触。引き上げてみると、それは、20cm程度のハゼであった。どうやら、スレ掛りしたようである。まあ、ボウズは逃れ、一方、S氏もスピンテールのルアーを拾い上げて、お互い幸先の良いスタートで、いざ、シークレット本番へ!

なかなか、あたりのない状態が続いていたが、1時間程度して、待望のヒットが、私にやってきた。大声でヒット!と叫び、S氏に玉網の準備をお願いしたが、いままでにあまり体験したことのないくらい強い引き。竿がイナバウアー状態になって、15秒程度したら、バレテシマッタ・・・。最近は、バレバレ症候群に陥っている。恐らく、ドラグを締めすぎていることも1つの原因なのかもしれない。一定の張力になるようにするテクニックを身につける必要があるのかもしれない。その後、全くあたりがなくなってしまったが、S氏が隣にいたベテランアングラーと話ができたようで、貴重な情報をゲットできたので、収穫は大きい一日だった。それにしても、あの大きな引きは、シーバスだったのか?鯉だったのか?もし、シーバスであれば、相当な大物であったことは間違いない。

いつの日か、ランカーを釣り上げてみたいです。

本日の釣果:ハゼ1匹

P1010144

| | コメント (0)

2007.12.15シークレット

最近、めっきり寒くなってきたせいか、釣りの回数も減ってきてしまった。が、まだまだ、シーバスはこのポイントに潜んでいるという期待をこめて、シークレットに単独釣行に出かけた。この日は、誰もおらず、独占状態。いつものポイントで、まずは、慎重にX-RAPサスペンドで攻める。このポイントの特徴としては、最初のバイト数回の内に釣り上げないと、その後、ぱったりと反応がなくなってしまう。よって、最初の1時間が勝負だ。何度も通ってきた結果、シーバスが潜んでいる可能性が高いポイントを見つけ出し、その場所を慎重にトレースすることを繰り返すと、ようやくゴン!という反応。その後、バシャバシャというエラ洗いがあり、久々のシーバスの感触を味わう。玉網の場所まで遊動し、玉網の柄を伸ばすことに必死になっていると、少しテンションが軽くなり、次に糸を張った瞬間、フッと、軽くなる。約1分程でばれてしまったのである。う~ん、残念。それでもまだ、チャンスはあると信じ、頑張っていると、その1時間後くらいに、ドカンというあたり。これは鯉だは、と思いながら、なかば強引に引き寄せて玉網の準備をしていると、突然、全くうんともすんとも動かなくなってしまった。そんなばかな、と思い、5分ほどして姿を現したのは、土嚢袋であった。足元まで引き寄せながら、どうも、フックが袋にかかり、魚は逃げてしまったようである。

このようなミスを繰り返しては、当然、天も見放し、その後は全く反応なし。やがては、天から水がぽたぽたと落ちてきたため、「あれ?雨かな?」と思って上を見上げると、な、なんと、おっさんが立小便をしているではないか!! ふざけるな!とどなりつけ、すっかりやる気をなくし、そそくさと退散。時計の針は2時を回っていた。

ここに来て、1つの悩みがある。竿は、最高級のDAIWA モアザンテクニカルマスターをボーナスで購入し、タックルは完璧に近いものにしているが、フッキングが完全に至らないということである。過去に、自分の手に針をさしたときは、どうやっても返しが抜けなく、なくなく病院で抜いてもらったが、一体、シーバスはどうやって、あのはりからいとも簡単に、逃れられるのだろうか?その、メカニズムが今1つ分からない。

どなたか、フッキングのコツ、教えてください。あたりがあったら、即、思いっきり上に竿をあおるのがいいのでしょうか?それとも、若干、余裕を持たせて、フッキングに持ち込めばいいのでしょうか? 自分は、向こうあわせに近い感じで、ほとんど、合わせていないように感じます。それがいけないのでしょうか??(迷える子羊に光あれ)

本日の釣果: 220(2バイト、2フッキング、0ゲット)

| | コメント (0)

2007.11.24久々の釣行

今日は、約半月振り位に、久しぶりにシークレットにシーバスを釣りに行ってきた。すっかり、寒くなってしまい、防寒対策を万全にして、いざ出陣。応援者さんからアドバイスをもらったように、ファイアーライン18LB+ナイロンリーダー5号を結び、やってみた。開始して30分ほどでようやく、ヒットしたが、な、なんと、リーダーとの結び目が解けてしまったようである!ルアー事、なくなってしまった。悔しいので、その後は、ファイヤーラインをスナップに直結してやってみた。根掛りしても、そのまま思いっきり引っ張れば、フックを曲げて回収でき、ファイヤーラインにすることで、ルアーロストは減ることが確認できた。

さて、釣果の程は・・・

鯉2、ボラ1

P1010119

P1010128

※ボラを釣ったときには、あまりの引きの強さに、これはついにランカー級シーバスか!と思った。竿が円月にしなり、ようやく姿を現したのは、50cm程度の可愛いボラちゃん。ボラの引きは、恐らくシーバスよりも強いと感じたのである。

| | コメント (3)

2007.11.9雨に打たれて

この日は、小雨が降り注ぐ中、いつものシークレットに釣行に行ってきた。前回までの釣行で、ルアーロストを10個程、立て続けにくらっていたため、通販等で補充し、ウエポンとしては、万全の体制で臨んだ、つもりでいた。竿の方も、穂先を車の窓にはさみ折ってしまったが、その後、ガイドを購入し、10cmほど短くなってしまったが、何とか補修完了しており、その後も大切に使い続けている。しかも、雨+大潮+下げ8分程度ということで、必ず釣れるという予測を立て臨んだのである。結果は・・・

惨敗だ~。シーバスの反応なし。

ルアーを合計4個、ロストした。中でも、買ったばかりのX-RAP2つを、1投目で立て続けに根掛りして失ったショックは大きい。このままでは、とても金銭的に持たないし、最も大切な集中力が欠如し、イマジネーションも働かないし、おもしろくない。しばらく、釣りは「小休止」しようか・・・ と、そんな不満をS氏にぶちまけると、何と、S氏は、「レスキューテポドン」という怪しげなルアー回収器を購入したとのこと。ネットで調べると、結構な回収率ということで、これは大いに期待できそうである。根掛りを恐れては、とてもではないが、シーバスは釣れない。道具としては、万全と思っていたが、さらに、テポドンが救世主となりうるか・・・ 

また、来週にでもテポドンを持って、再チャレンジしたい。まあ、できれば、テポドンの出番がないように、もう少し潮位が高い方がいいとは思っているが、低い状態で釣った実績があるため、ついつい、その時間帯にいってしまっている。ここら辺は、今後、潮位にあまりこだわらずに釣行し、データ量をアップ・分析し、確率の高い方法を見出したいと思っている。こういったデータの裏づけに基づき、推理するゲームフィッシングをすぐにできるということは、いい趣味をもてたと感じている。(もう少し、釣れればいいのですが・・・)

本日の釣果:ボラ1匹のし(ボラもルアーにアタックしてくるということを初めてしりました。)

| | コメント (11)

2007.11.4シークレット

今日は、19時半から21時までの1本勝負を行った。大分、このポイントも慣れてきたため、今後は、効率的な釣りを目指すようにしたい。ここでは、2時間打っても反応ないようであれば、シーバスは居ついていないと判断できる。その場合は、あっさりと移動するか、帰って鋭気を養うかだ。

前置きはさておき、今日は、ネットで購入した5.4mの玉網を持って、現地へ向かった。早速、X-RAPサスペンドを投げていると、30分程して、ヒット! 初めは単調な引きだったので、鯉だとばかり思っていたが、やがて姿を現したのは、何とシーバスであった!姿を確認してびっくりして、急いで玉網の準備をし、浅瀬に遊動して救い上げようとしたが、45cmの玉網枠では入りきらないサイズ。頭からうまく遊動しようとしたが、手元が狂い、なんと、シーバスが咥えているフックの部分が、玉網枠にからんでしまったのである。あ~、たのむ抜けないでくれと祈るも、無情にもフックが外れてシーバスはゆっくりと去っていってしまった・・・(去ろうとするシーバスを玉網で捕まえようとしていた自分の姿は情けなかったろう) 自己新にはいたらないとは思うが、結構いいサイズであった。おしいの~。

その後、しばらくして1度、ヒットがあったが、これまた5秒程度でばれてしまった。今日もルアーを2つロストし、1軍ルアーが底を突きはじめてしまった。補充しないと・・・ ようやく2匹のシーバスをゲットし、デコボコした釣りも、少しは丸く研がれてきたかなと思ったが、まったく成長なし。ここ最近の釣行は、あまりに緊張感のないものである。今日までのことは一度忘れ、次回からは、研ぎ澄まされた釣りを目標とし、気合を入れて頑張りたいと思います。

失敗の分析:玉網を購入したのは、高さが4m以上あるところから取り込めるようにするためであり、柄の長さはクリアしたが、枠のサイズがずっと、気になっていた。玉網の取込がうまくなるようにすることは大切だが、毎日釣りをするわけにもいかないため、ここは、道具に頼る必要がある。やはり、最低60cm、可能であれば70cmの枠が必要と痛感している。懐があたたかくなったら、購入したい。やはり、シーバスゲームに隙があってはならぬ!

本日の釣果:2ヒット2バラシ(本来は、1ゲットのはずやったのに~!)

| | コメント (3)

2007.11.3S氏の初恋

この日は、毎度おなじみのS氏といっしょに、まず最初にシークレットポイントに20時頃に入った。ポールポジションに人が入っていたため、対岸からキャストすることとした。この日は小潮で、ほとんど潮の動きもない時間帯ということもあり、川の流れはほとんどなし。しばらくキャストするも、シーバスのいる気配がない。そろそろポイントを変えようとした矢先に、S氏がついに、ヒット!「シーバスです!」という雄たけびを聞き、急いで玉網を持ってきて救い上げようとするも、45cmの枠&高さ4m近くあるため、なかなか、魚を取り込めず。やっとこさ取り込んだ魚は、残念ながら鯉であった。でも、初めてS氏はルアーで魚を取り込めたことで、満足した様子。なにわともあれ、おめでとう!

さて、その後、境川下流へ移動したが、ほとんどヒットなし。最悪なことに、私はここで、ルアーを3個ロストした。その後、シークレットに戻り、再度、1個ロスト、1個、魚・ルアー毎糸が切れて、合計5個ロストした。結局、この日は私はボウズ、S氏は初恋成就・浮気なしという結果でした。

本日の釣果:鯉1匹(S氏初)

P1010088

| | コメント (0)

2007.10.28シークレット

昨日の台風後の釣行を目論んでいたが、風邪が完治していないこともあり、本日まで我慢していた。本日は、20時頃から、新たなポイント開拓を目指し、境川下流の橋の下付近を攻めてみた。係留ボートを1つずつ、攻めてみると、何と、ルアーを水面から上げた瞬間に、シーバスがジャンプしてきたのである。しまった~。水面付近では、ゆっくり上げていくという基本をすっかり忘れていたのである。今日は、家族と一緒に、3km以上、自転車をこいでいたため、疲れきっていたので、完全に集中力が切れていた。1匹損してしまったのである。その後、2時間程、粘ったが全く反応なく、撃沈。続いて、先日、おいしい思いをしたシークレットポイントに向かった。ほとんど、下げ止まりの状態で、誰もいなかったのは良いのだが、水位が少なく、釣れなさそうな雰囲気が漂っていた。ただ、流れは速く、いい感じなので、少しやってみてだめなら帰ろうと思っておりた。

先日のヒットルアー、トゥイッチンラップを早速、同じようにキャストしたのだが、キャストミスで、何と橋脚に引っ掛けてロストしてしまった。完全に、やる気をなくし、帰ろうかと思ったが、気を取り直し、X-RAPサスペンドを使って、しばらくキャストを続けると、ガガッと鋭い引きがあった。なんだなんだと思うと、シーバス独特の引きである。引きとしては、小気味のいい感じで、すぐに姿を現したのは、かわいらしいシーバスである。強引に、段差の低いところまで遊動して、玉網に無事、収めることができた。45cmという、かろうじてフッコサイズのシーバスであった。その後は、全く反応なく、帰ったのだが、最悪なことに、車のガラスに竿先を挟みこみ、折ってしまったのである。

正直、立て続けに竿を2本折ってしまい、相当、落ち込んでいる。どうしたものか・・・ゆっくり寝て、考えよう。

本日の釣果:シーバス1匹ゲット(45cm)、1ジャンプ

P1010087

| | コメント (1)

2007.10.27シークレット

はじめに、今年の目標として、「シーバスを年内に何とかして1匹釣り上げること!」としている。シーバスルアーを初めて3ヶ月、ここ、シークレットに通い始めて早、2ヶ月以上が経っていた。いつまで経っても、シーバスが釣れない症候群に陥り、本や雑誌、DVD等々、様々な媒体を入手しては独学で研究(残念ながら、周りにシーバスアングラーが皆無)してきたが、シーバスは沈黙を破らない状態である。そこで、1週間前から、金曜日の晩にターゲットを絞っていた。それは、

1.平日の夜であるため、比較的人が少ない(=プレッシャーが少ない)

2.天気予報では、この日のみ、雨マーク(=警戒心が薄い。)

3.満潮であり、流れが期待できる。

ということで、中期的なプランを、S氏と立てていたのである。ところがである、無情にも、2日前より風邪を引いてしまい、とても釣りにいけるような状態ではなくなってしまったのである。会社から帰って薬を飲んで、後は、S氏に、代わりに絶対に釣ってきてくれ!今日の0~2時ころが、最大のチャンスだ!(天気予報では、雨が小降りになり、かつ、干潮から潮が動き始める時間帯だった)と遺言を残し、そのまま眠りについた・・・

と、真夜中に、携帯にメールが届き、何とS氏からであった。どうしたのかと尋ねると、「川に降りられなくなり、身動きが取れない状態になっている!」という連絡。雨で路面がつるつるになっていて、降りられないというのである。助けに行ったほうが良いか?との言葉に、はい。という返事。本心では、釣りに行きたい!という気持ちもあったため、S氏を助けにいくという大義の元、1時間だけということで、1:30頃にシークレットに到着した。

S氏は、何とか到着前に自力で降りられたようで、先に開始していた。「反応ある?」「う~ん、ないですね。」とのいつもの返事。そんなはずはない、こんなに流れがあって、雨もふっていて、いかにも釣れそうな感じが漂っているではないか!S氏が行っていた橋脚の下流側を交代してもらい、DVDで紹介していたラパラのトゥイッチンラップをパイロットルアーとして、明暗の境目付近にキャストした。が、全く反応なし。やはり、今日もだめなのか?と思いながら、やや、橋脚に近い、少し暗い部分にキャストし、軽くトゥイッチさせながら、リトリーブをミディアムで行った。すると、明暗部近傍で、バシャっという音とともに、ドラグがうなり出したではないか! いつもの鯉かな?と最初は思ったが、引きが直線的ではなく、上下、左右と三次元的な引き。これは、絶対にシーバスだ!と思い、S氏に「ヒット!シーバスだ!」と叫ぶと、S氏は急いで、玉網を持ってきてくれた。この場所は、水面から3m以上あるため、落差の小さいところまで遊動させ、慎重に取り込んでもらうように配慮した。やがて、目の前に現れてきた魚体を確認すると、それは、間違いなくシーバスであった。万一、ばれた場合を想定し、「これは、絶対シーバスだろ?」と、S氏に証人になってもらった(ずいぶん、余裕がある?というか、かなり弱気)。ここからが、大変。かつて、S氏に玉網係を担当してもらい、大物(このときは、多分鯉)を逃がした経験があったため、今回も、何度か取り込み失敗を繰り返していて、また最後にはバラスという同じ目にあったら、S氏を恨みかねないことになるので、「俺がやる!」と言ったら、「竿を持ちましょうか?」という優しい配慮。が、命の次に大事な竿を渡してばれようものなら、泣くに泣けないので、全部、自分でやろうとしたが、興奮していてなかなか、網に収まらない。ここは、S氏を信頼して、「やっぱり、玉網、頼むは!」と玉網を渡した。すると、S氏は、一生懸命に玉網を操作してくれ、見事、シーバスを救い上げ、陸地に上げてくれたのである!! はじめは、50cm位かなと話していたが、計測すると、何と、74cmもあった。立派な、スズキであったのである。

ぶくぶく太った鯉とは違い(鯉をけなしているわけではない。鯉はそれで、重量感あふれる引きが楽しめてよい)、非常に綺麗な流線形をしていて、美しい女性のようである。これだから、多くの男共を虜にしてやまないのだろう、などと思ってしまった。

話が横道にそれてしまったが、この1匹をゲットするために、非常に苦労したの~。その後、1時間ほど頑張ったが、2人共、撃沈だったが、S氏がいたからこそ、今日の1匹はあったと思っている。ありがとう!

さて、目標が達成できたので、新たな目標を以下に掲げたいと思います。このくらいなら、できないかな?

1.今年中に5匹ゲットする。

2.新たなポイントを開拓し、その場所で、1匹以上、ゲットする。

本日の釣果:シーバス1匹(自己初)74cm

使用タックル:

竿:DAIWA GRAND VIEW-S(タックルベリーの方に勧めてもらった竿。とても扱いやすい。)

リール:S氏が持って帰ったので、忘れた。結構、いいリール。

糸:VARIVAS 8Lb(前に、PEラインを使ったが、下手くそですぐに、リールに糸が絡んでしまい、ナイロンに変更した。極力、魚に見えないようにと8ポンドを使っているが、これとスナップは直結している。というか、リーダーとかの結び方が良くわからない。この場所では、根ズレなどもほとんどなく、88cmの鯉や74cmのシーバスも釣れたので、恥ずかしいことではないと思っている。もちろん、場所によっては、こんなのではだめでしょうが・・・)

ルアー:DVDで紹介していたラパラのトゥイッチンラップというルアー。表層~20cm位をローリングしながら泳ぐルアーに、君はだまされてしまったようだ。ごめん。

P1010077    

P1010075

Photo

| | コメント (2)

2007.10.20シークレット

今日は、1人で19時過ぎより、シークレットに釣行に行った。子供が朝、夢で大きな魚を釣る夢を見たというので、なんだか、今日はいよいよシーバス初ゲットができそうな予感がして、気合を入れて家を出て行った。幸いにも、誰もおらず、早速、いつものストラクチャー目掛けて竿をふり始めたが、何と、3回目でバキッっという音とともに、何かがルアーといっしょに川の中へ落ちていった。嫌な予感がして竿をみると、何と、途中からなくなっているではないか!やってしまった。後ろの石垣にキャストの際にぶつけて折ってしまったのである。出鼻をくじかれ、今日はもうやめようかとも考えたが、ここでやめたら情けないと思い、近くの釣具やにいき、早速、別のシーバスロッドを購入したのである。いままでの竿よりも、もう1ランク良い竿ということであるが、中古のため、3万円のものを7千円で購入した。早速試してみると、非常にルアーの操作性が良い。その後、しばらくして、X-RAPをジャークで操作していると、ガツッという感触があった。根掛かりしたと思い、しばらくすると、ぐぐ~という鋭い引きがあった。引き方は、いつもの直線的な引きであり、すぐにコイだと悟ったが、いつもよりも引きが強い。かなりの大物かなと思いながら、ようやく姿を現したコイは、やたらでかい。なんとか、玉網で救い上げると、何と、88cmもの野コイであったのである。こんなでかいコイがいるのか、それに、丸々と太っていて10kgはあったと思う。何よりも驚いたのは、10cmあるX-RAPを丸のみしていたことである!!!あんた、コイでしょ?こんなもの、丸呑みしてどうしたの?と思ってしまった。コイとは、フィッシュイーターなんだ。その後、本命のシーバスをひたすら狙ったが、今日は川面が鏡のように動かず、さっぱり流れがなくて撃沈。23時からは場所を変えて江ノ島まで足を運んだ。こちらは、川の流れは速く、いいコンディションだったが、やたら風が強くて寒かった。船着場でキャストした際に、ヒットがあったため、いそいで合わせると、鋭い引きがあった。しかし、引き方は棒引きであり、まさかコイか?そんなはずはない。ここは海だから、もしかして黒ダイかも?と期待を膨らませたが、しばらくして上がってきたものは、なんと係留網であった。またしても、アホなことをしでかしてしまった。魚と格闘していたのではなく、綱としばらく格闘していたのである・・・。まあ、周りに誰もいなかったことが不幸中の幸いだった。

ということで、0:30頃には、寒くて撤収しました。本日も、シーバスはお預けという結果です。でも、夢の通り、大物を釣り上げることはできました。ちなみに、私はシーバスをルアーで釣ったことはないですが、誰かが釣り上げた現場も目撃したことはありません。どなたか、一緒にシーバス釣りに同行させていただき、シーバスを釣り上げるとこ、見せてください!

本日の釣果:コイ(88cm) ちなみに、玉網枠は60cmです。

P1010071

| | コメント (0)

2007.10.8シークレット

今日は、1時頃から、会社の同僚S氏とシークレットに行く予定としていたが、ドタキャンされてしまったため、1人で行くこととした。ただ、シークレットで釣れなかったことも考慮し、別の新しい場所を開拓しようと、「駐車場検索」でめぼしいポイントの近くの100円パーキングを割り出しておいて出かけることとした。まずは、1時過ぎにシークレットポイントに到着すると、何と、玉網が2つ置いてあった(つまり、先客がいた。)深夜の夕食でも食べにいっているのであろうと、30分程度、その場で頑張ったが全く反応なし。大分、プレッシャーがかかっていたのか?その後、上流側に移動するも、こちらも全くだめ。3時ころになって戻りがてら、先客に「つれましたか?」と声をかけると、「はい。1本」という返事。なぬ~、釣れたのか!!しかも、魚が入れば、つれますよ!という返事。う~ん、自分が釣っているときは、魚が入っていないのか?いや、そんな筈はない、下手なのだ。周りにプロがいないため、ここは、ひたすら自分で研究して上達するしかないか。悔しいため、あらかじめ調べたもう1つのポイントに移動。小さな駐車場(おそらく、地元のものでないと、絶対に分からないような住宅街の中。探すのに手間取った。)に止め、まずは、釣具を持たないで偵察に行った。橋の下のポイントにまでたどり着くルートを見つけ出し、早速、釣具を取りに戻り、ポイントにまで降りていった(結構、危ない場所)。ここら辺は、プレジャーボートが一列縦隊に綱で連なっていて、その綱は、橋から渡っている。そのため、橋のすぐ近くの水中には、この太い綱が渡っているのだ。それを初めは知らずに、何個か根掛かりかと思って失ってしまった。綱が渡っていないわずかな隙間を狙って、橋脚を狙うも、スイングがサイドスローにならざるを得ず、届かない。結局、ここでは反応なく、ひたすらテクトロ(テクテクと歩いて、ひたすらルアーを歩くにまかせて漂わせるテクニック)することとした。結論としては、1回だけ、あたりらしきものがあったが、フッキングせず。夜も空けはじめ、5時を回ったため、この場は、第二のシークレットとなることなく、退散。もう、帰ろうかと思ったが、再度、シークレットを観て、誰もいなかったらやろうということで、向かった。運悪く、誰もいなかったため、後1時間だけ、と決め込んで開始。時間は、干潮に近く、水位も減って水の中も見える状態。コイはうじゃうじゃいることは分かるが、セイゴらしきものは、わずかに確認できるだけ。橋脚周りに投げると、棒引きのようなあたりがあった。これはコイだは、と思いながら引き上げると53cmのコイであった。コイしか釣れる気配がなかったため、6時半ころ、退散。合計、6時間ほどの釣行でしたが、いつになったら、シーバスが釣れるのでしょうか???神は、我を見放したか?

次回は、DVDでオヌマンが爆釣していた釣り場に、S氏といってまいります。

本日の釣果:コイ1匹のし

| | コメント (1)

2007.9.28シークレット

会社から帰った後、22時半より、S氏と一緒にシークレットへ。この日は、大潮後の中潮で爆釣の予感。早速、河に到着してのぞくと、何と、水位が全くないではないか!?まだ、干潮には時間があるのに、川底が覗いてしまっている。これでは、とても魚はいないだろう。一体全体、どうしてしまったのか?全く、理解できなかったが、とりあえず、ストラクチャー周りにもしかしたら、まだ、魚が残っているかもしれないということで、R-32に絞り、投げてみたが、やはり、生命反応なし。少しでも水位がありそうな、上流側に場所を移動すると、生命反応があったため、排水口周りで投げることとした。数等したのちにヒット!S氏に玉網をお願いし、初のシーバスランディングかということで、絶対に取り込みに失敗するな!ということで、いざ、ランディングの場面になると、S氏は、驚いたことに、魚の上から玉網をかぶせようとしているため、魚が逃げる逃げる。あやうくばれそうになるところをこらえて、再度、引き寄せて、今度こそ頼むぞ!ということで、何とか、やっとのことでランディング成功!2人してしりもちをつきながらゲットした魚は何だ!ということで覗き込むと、なんとそれは、大型のコイであったのだ~~。え~、コイってルアーで釣れてしまうのか!!と驚きを隠せず、シーバスでなかったことに落胆するも、初のルアーでのゲットということで、まあ、いいかという気持ちになってきた。そういえば、前にラパラCDマグナムでかかった魚も、もしかするとコイなのかもしれない・・・が、この河には間違いなくシーバスはいることは確認しているし、雑誌でも釣り上げている人はいる。ただ、この日はシーバスらしき姿は皆無であった。さらに、R-32を投げ続けると、排水溝周りでヒット!こんどは、やたらに引きが強い。玉網を30mほど下流側においてきてしまったので、さらに下流で釣りをしていたS氏に携帯で、「ヒットした!悪いけど玉網手伝ってくれない?」とお願いした。事前に、どちらかにヒットがあったら、他方の取り込みを手伝う約束をしていたのだ。5分ほどしてS氏が到着し、いよいよ、ランディングの準備。ゆっくり寄せてきて、1度目の取り込みのチャンス!と、何故か、S氏は、魚の後方や上方から取り込もうとしている。魚はびっくりして暴れまくり、「あ~、ばれてしまう。今のシーバスじゃない!!絶対、次は取り込んでよ!」と、自分が興奮してきているのが分かる。30秒ほどかけてゆっくり寄せてきて、2回目のランディングのチャンス。と、また、S氏は取り込みに失敗。続いて3回目のチャンス。と、S氏も緊張のためか、またしても、魚の上方から網をかぶせようとし、ついに、魚もじれったのか、さよならしてしまった・・・「今のシーバスだったよな?」 「いや~、コイじゃないですか・・・」という返答。 ま、折角手伝ってくれたんだ、次回こそ、ランディング、頼むよ~!ということで、くよくよせずに、その後も2時頃まで釣行し、10回ほどあたりがあり、4回ヒット、3バラシ、1ゲットという結果に終わりました。

まあ、今日はルアーでの初ゲット。R-32はコイをも釣り上げてしまう恐ろしいルアーでありました。シーバスがいれば、きっと、いけると思うんだがな・・・くじけずに、頑張ります!

本日の釣果:コイ1匹(初ルアーゲット!)

P1010068

| | コメント (1)

2007.9.25シークレット

先週の不発が、どうしても悔しくて、反則ではあるが、コイはうじゃうじゃ泳いでいるので、前半線はコイの餌釣り、後半はルアー釣りにしようということで、17時頃からシークレットで釣行を開始した。上州屋でコイ釣り仕掛けを見ていると、ダンゴ釣りというしかけ(ダンゴの中に針を6本程度埋め込む仕掛け)があったので、これなら間違いなくつれそうだと思い購入していった。早速、餌釣りを開始すると、すぐに引きがあり、ドラグを鳴らしながら、3分程度で取り込みに成功!55cmのコイであった。その後、57cmのコイをゲットしたが、玉網ですくいとる際に、ポッキリ柄の部分が折れてしまった。コイは、重量があるため、玉網の扱いには十分注意が必要だ。安物の中国製の玉網であったこともあるだろう。そして、最後の3匹目は、さらに丸々と太った64cmのコイであった。

後半戦のルアーでは、あたりがあったが、糸が切れてしまい、ロストした時点で終了とした。よく考えれば、まだ、ルアーで魚の取り込みまで完了したことがない。

※前日まで、箱根に旅行しておりました。桃源台~大涌谷まで1時間程かけて登山をし、頂上の景色が大変綺麗でしたので、そのときの写真もあわせて掲載しておきます。

本日の釣果:コイ3匹(64cm最大)

P1010065  P1010066             

P1010067

      ○大涌谷から見える秋のP1010061 風景

P1010060

| | コメント (0)

2007.9.22シークレット

最近、ブログ更新をサボっていたので、一気に書き上げたいと思います。

この日は、会社の同僚4人と、16時頃からシークレットポイントで釣行を行った。前のブログでは、誰か1人は釣れるであろうということで書いたが、20時頃まで行ったが、誰1人としてシーバスの姿は拝めなかった。何故か、天気は良いのに、河の水は、濁っている。

20時頃には、皆、疲れきって帰ってしまった・・・

| | コメント (0)

2007.9.17シークレット

今日も、シークレットポイントへ、2時間限定で行ってきた。小潮での満潮後、1時間~3時間の下げの時間帯での初釣行であった。風が結構強く、投げづらかったが、R-32のパールレッドインをストラクチャー目掛けてみるが、全く反応なし。最近、プレッシャーが激しいのか、ストラクチャー周りにはシーバスがいないようである。一方で、デッドスローでリトリーブしてくると、岸壁間際でヒット!セイゴクラスの魚がワームを咥えていたが、あと少しのところでばれてしまった。残念。一瞬の出来事だったのだが、丸い形の魚であり、もしかしたらシーバスではない。メッキみたいに見えたが、よく分からない。その後、1時間後くらいに、今度も岸壁に平行に上流側にR-32をデッドスローでリトリーブしていると、ゴンという反応があったので、水中を覗くと、なんと、フッコクラスのスズキが30cmほど後を追っているではないか!!あせらずに、そのままゆっくりリーリングしていると、ガツンという強いあたりがあり、すかさずあわせたのだが、ガガガという感触だけで、フッキングにはいたらず。しかし、初めてチェイスしている姿を見ることができ、おもしろかった。その後、根掛かりでワームが品切れしたため、予定通り終了とした。

う~ん、このポイントは、非常におもしろい。今後が楽しみである。次回は、会社の同僚と釣行いたします。誰かは釣れると思いますので、期待していてください。(多分、私は下手なので無理かな~)

| | コメント (0)

2007.9.14シークレット

この日は、会社帰りにジムに行き、その後、シークレットポイントにシーバス狙いに行く予定であった。ところが、上司のたまにはマージャンに行こうか?との一言で、急遽、予定変更。久しぶりにマージャンをすることにした。こと、マージャンに関しては、シーバス釣りとは異なり、長年やってきたこともあって、いわゆる、状況判断やら、テクニックやらは、それなりに備わっていて、10回やれば7回は、○○を釣り上げることはできる。この日も、若干のプラスで終了し、家についたのは、22時半過ぎ。その後、夕飯を済ませ、23時半ころから、シークレットで釣行を開始した。幸い、この日は誰もポイントにはおらず、独占状態。さあ、気合を入れていくぞ!と、ストラクチャー目掛けて第1投。R-32のカタクチ鰯を用いたところ、何と、第1投目からヒット! おもいっきり合わせを行い、最近、バレてばかりいたので、3,4回追い合わせをしていると、何と、PEラインがプツリと切れてしまったのである。最近は、PEラインが主流のようであるが、ライントラブルが多かったりで、個人的には、ナイロンの方が良いとおもっている。(翌日には早速、VARIVAS GAMEを購入し、糸を巻きなおした)。しかし、幸先いい、スタート、今日はいける!と思い、ひたすらストラクチャー狙いをしたのだが、何故か、その後、全くあたりなし。どこかへ魚は逃げてしまったのだろうか・・・ 午前3時頃になり、川の反対側に場所を移動し、対面からストラクチャーを狙おうと決意した。反対側に到着し、岸壁の下をのぞきこむと、常夜灯の薄灯りの中に、何と、でかいシーバスがゆっくりと泳いでいるではないか! そおっと近づき、ソフトルアーを近づけるも反応なし。RAPARAのCDマグナムで誘うと、ガツン!と大きなあたりがきた~!バシャバシャともがくも、完全にフックが食い込んだようで、全く、外れる気配なし。姿をあらわしたシーバスは、ゆうに60cmはあろうかという大物。ついにやった!初めてつれた~。空気を吸ったシーバスは、観念したようでおとなしくなっており、急いで用意した玉網を最大限伸ばして、後は、そこに入れるだけ。のはずだった。なんと、堤防が高く、後、50cmたりないではないか~。しょうがないから、ごぼう抜きするしかない。そおーと、持ち上げようとすると、シーバスが最後のあがき、あ、そんなにあばれないでくれ。とおもっていると、ぷつり・・・。ルアーをくわえたまま、ゆったりと闇の中に消えていったのである。糸を巻き取ると、なんと、ルアーを取り付けるスナップが壊れていたのである。

シーバスゲーム、1点でも弱点があると、すぐにその弱点につけいられるということが身に染みて分かった。まさに、マージャンと一緒である。早速、長い柄の玉網購入を計画している。スナップについては、強度の高いものを購入した。厳密に、今日の釣果はゼロということにしておきます。悔しい思いを胸に、次回こそ、かならず写真に収めようぞ!

話かわって、土曜日の朝の出来事。近くで消防車のサイレンが鳴っていたので、外をのぞいてみると、何と、家の目の前に消防車が停車した。その後、救急車やら消防車やらがけたたましくやってきたので、なんだ、なんだと思って人だかりの所にいってみると、家から煙がもくもくと上がっていた。火事があったのだ。こんな近くで火事があった現場を目撃したのは初めてであった。しかし、何よりも、消防士の方々のチームワーク、迅速な作業を目にし、映画のタワーリングインフェルノ、バックドラフトを思い浮かべながら、素晴らしい仕事だと思った次第である。

P1010030  P1010031

| | コメント (1)

2007.8.19シークレット

今日は、5年くらい前のシーバスの本に載っていた○○川のポイント(家から車で10分以内)に初めて行って見た。この場所は、普段でも、しょっちゅう車で通過しているところで、まさか、ここがポイントであったとは夢にも思っていなかった。疑り深い私は、事前に、川の偵察に行って、本当に魚がいるのかどうか、確認しにいったのである。すると、どうであろうか。写真に載っていた姿と同じポイントが健在しており、水の中は、大型の鯉がうじょうじょ。シーバスについては、まだ、型はセイゴ・フッコクラスであるが、ところどころに点在しており、まさに、釣ってくださいといわんばかりのところであった。ただ、難点は、だ~れも釣り人がおらず(というか、ここで釣りをやろうとなど考える人はまずいなさそうなポイント)、マンションに囲まれており、かなり、目立つということ。最初は、勇気がいたため、会社の同僚S氏に電話をして誘ってみたところ、すぐにO.Kの返事。上州屋に車を止めて道具を少し買い、17時過ぎから19時半までの1本勝負に行ってきたのである。この日は、ルアー1本に絞り、早速、本に載っていた通りのポイントに投げて開始した。まだ明るかったため、悠長に表層を泳いでいる鯉がどうしても目に入り、ルアーを鯉のそばを通らせ、ひっかからないか何度か試していると、ドカーンと大きなあたりがきたのである。大きな水しぶきを上げ、ドラグがうなると、次の瞬間、PEラインが見事にぶちきれ、ルアー毎、鯉は水の中に消えてしまった。(おそらく、この鯉はかわいそうに、ルアーがついたままであろう・・・)。気を取り直して、キャストし続けたが、何度か、バイトらしきものはあったが、フッキングまでにはいたらず、撃沈した。20時が満潮であり、上げ潮での釣行であったが、不発であった。昼間にいけば、間違いなく、鯉はフッキングできることは確認できた。シーバスは、下手くそだから、まだ、反応してくれないのか、暑くて食欲が落ちているのか、定かではない。9月からシーズンということで、今度、また、再チャレンジしてみようと思う。この場所で、おいしい思いをすることができたら、公開したいと思います。乞うご期待!

| | コメント (1)