2009.5.30 Why?
中潮の上げ止まり付近で、時合はあまりよくなかったが、雨後の濁りでシーバスは必ずいると読み、出撃。本日は、シークレット2を少し打ったら、先日見つけたストラクチャー場所へ移動と考えていた。まず、つい先日、70cmを釣ったポイントに入るが、ほとんど、川の流れはないつらい状況。まずは、表層からスライドスイムミノー、ワンダーと攻めるも反応なし。続いて、ブルースコードC、Vタイプと中層を攻めるも反応なし。ラパラCDも反応なし。何をやってもだめそうなので、場所を移動しようかと思い始める。が、水位はかなり高いから、念のため、最後にDEEPを攻めてみるか?と、今まで一度も釣ったことのない、RAPALAのX-RAP SHADを取り出す。このルアーは、先日、S川釣行の際に灯かりの下で泳ぎを確認し、かなりいい動きをしていたイメージが焼きついている。さて、橋脚めがけてキャストし、明部に顔を出してU字ターンさせて上昇軌道に乗ったそのときだった、事件がおきたのは・・・ 「グン!」と竿先が引き込まれたので、すかさず、思いっきり合わせを入れて、完璧に乗ったのだ。至近距離であったため、短時間で勝負をつけようと思ったら、な、なんと、姿を現したのは、今までみたこともない位のでかいシーバスじゃないか!こないだの70cmが1回り小さく感じる。玉網はそこから10m先においている。慎重にそこまで誘導しにかかる。が、ふだんから結構強めにしているドラグが出まくるでまくる。上昇軌道にのり、エラ洗いをされないように竿先を川につっこむとものすごいトルクで突っ込む。ドラグがなり続けるも、何とかしゃが見込んでその力に耐えながら上昇させ姿が見えてきたと思うと、また、下降を繰り返す。5回程そんな状況を繰り返しただろうか? さすがに、魚も疲れてきた様子が手に感じられた。恐らく、次に浮かせればフィニッシュに持ち込めると予感した。そして、最後の締めだとばかりに魚を上げにかかったそのとき、「ふっ」と軽くなった。えっ???
しばらく、唖然として立ちすくす。何がいけなかったのか??? とりあえず分析してみた。
・ライン切れ→全く問題なし ・フックの伸び→なし ・フックが刺さっていない→フックの先を調べたが、ちゃんと鋭利な状態であったし、5分程度やりとりしていたから、きちんと刺さっていたと思う。 ・テンションの緩み→常に、ドラグが出ているような状態であり、テンションはかけ続けていたつもり。
ということで、珍しく、ばらしの理由が分からない。唯一、思い当たるのが、これでもらったと最後の詰めにかかる一瞬の気負いから、ロッドに力をかけすぎたのか・・・
いずれにせよ、1年に一回、もしかしたらもう一生出合えないかもしれないようなでかいシーバスを後1歩のところで逃した悔しさは、言い表せませんは~。勝負弱さがもろに出ました。立ち直れるまで、しばらく、シーバスはやめようと思います。ゴルフと同じく、センスないので、いっそ、やめた方がいいのかも知れない。(涙)
本日の釣果:幻の90cmのし(010)
ヒットルアー:ラパラ X-RAP shad(レンジの大切さを感じました)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)











最近のコメント