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2008年10月

2008.10.11 沖堤リベンジ

昨年の川崎新堤では、ノーバイトであったが、今回は、満を持して横浜沖堤にSH氏とSM氏と3人で行ってきた。初の横浜新堤は、9つほどの堤防があり、初心者向けの「第一新堤」というところへ6時の船でいってきた。事前に調査したところ、D堤との間の船道が狙い目のようであったが、出遅れておじさんアングラーに場所をとられてしまった。開始して5分で1匹ゲットしていた。SM氏とSH氏もあたりがあるといっているが、自分だけ全くバイトすらなし。あせりだけ募り、1時間ほど経過する間におじさんアングラーは3匹ゲット中。その後はパタッと時合が遠のき、周りも全く釣れなくなってしまった。こうなると、気分転換に岸壁ジギングを初めて高台の方でやってみる。と、メタルジグをフォールしている最中に何やら感触がある。その後、巻き上げると、な、なんとシーバスがくっついていた。抜きあげようとして水中から50cmほどあがったところで、あえなく落下。フッキングを全くしなかったのが敗因。しかしながら、岸ジグではじめてヒットしたので、それはそれで嬉しかった。その後も続けたが、ノーバイト。あまりにつれないので、12時の船で自分達だけで帰りました。着くと、今朝方、30匹釣った人がいるという。4時から6時くらいが本当の時合いだったようだ。年間目標30匹を2時間余りで達成してしまうとは、羨ましい。が、これにめげず、頑張ろうと、その夜、シークレット2へ懲りずにいく。先日70cmを釣った場所は全く生命反応なく、対岸へ渡り、橋脚を攻める。と、半ば諦めかけていたところ、橋脚にラパラCDをぶつけ、スローリトリーブしてくると、「グンッ」と何かがヒット!エラ洗いがないので、鯉かとおもったが、頭を振ってくる。そのまま、一気にごぼう抜きすると、嬉しいことにシーバスであった!大暴れするため、泥水が顔中に降りかかるが、逆サイドでの初シーバスであり、長い1日の本当に嬉しい1匹であった。ありがとう!入食い状態は当然、楽しいでしょうが、厳しい条件であげる1匹も、ゲーム性があり、とても楽しいものです。

本日の釣果:シーバス1匹(53cm)(101)

P1010511

ロッド:モアザンテクニカルマスター76L

リール:ツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインEXT 16lb イエロー直結

ルアー:ラパラCD7 ブルーバック

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2008.10.7 雨中は良いのか?

会社の周りの阪神タイガースファンは、横浜球場に行ったかと思いきや、雨で中止との連絡。雨なら、今日は小潮だが、ちょっくらいってくるかと、シークレット2へ軽い気持ちで打ちに行く。さて、テクトロでは、ボラしかおらずシーバスの気配なし。そこで、橋脚の下に潜りこみ、68cmをゲットしたラパラのトゥイッチンラプを投げるも反応なし。その後、X-RAPのブラックがあまりにも釣れなかったので、100円ショップで買ったペイントマーカーでピンクに塗り替えた8cmSUSPENDを投げる。まずは、ジャークさせずにスローにリトリーブしていると、ちょうど橋と岸の中間地点でU字ターンしようとした瞬間、「ガツン」とルアーを引っ手繰られる。すばやく合わせを入れて戦闘開始。なかなかの引きで、ごぼうぬきは不可能と判断し、玉網箇所まで誘導しゲット。見ると、丸々太ったでかいシーバス。計測の結果、70cm!!久々の70cm台でラッキーでした。その後、雨が本格的に降ってくる。色々とルアーチェンジすると、フレッシュバックにバイトあるがのらず。R-32にもバイトあるがのらず。かなり、流れもあり、活性が高い。その後、またまたマーカーで塗ったX-RAPを投げ、暗部から明部にふくらませながらU字ターンさせていると「ガツン」とひったくられた。今度は、エラ洗いを繰り返すのでサイズはさっきより小さそうだが、慎重に玉網でゲット!50cmジャストのきれいなシーバスでした。これはもう1匹いけそうだとねばったが、土砂降りになってきてシーバスからのコンタクトは途絶えてしまった。適度な雨というのが良かったのかもしれません。短い時間で充実してました。

本日の釣果:シーバス2匹(70cm、50cm)(302)

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081007_223101

※デジカメ忘れてしまいました。70cmのはかなり、背中が膨らんでたので、多分、ボラを食べたばかりなのでしょう?中はこわくて覗けませんでした。

ロッド:DAIWA モアザンテクニカルマスター76L

リール:シマノツインパワーC3000

ライン:ファイヤーラインクリスタル16lb

ヒットルアー:X-RAP8cm(ピンクに自分で塗ったヤツ)

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2008.10.4長期ロード

久々に、長期ロード慣行。シークレットポイントから始め、他に3箇所回ってきた。始める前は、最低3匹ゲットと意気込んでいったのだが・・・

まずは、満潮からの下げ始めでシークレットにエントリー。誰もおらず、SM氏と2人で独占状態。が、流れが全くなし。ラパラCDで「コッ」とバイトがあるので、シーバスはいそう。かなり反応悪いので、R-32を投入してみると、明暗部で「ググッ」とヒット!合わせをいれると、2秒でばれてしまう。これは、間違いなくシーバス。その後は全く反応なく、場所移動。新しい場所で、非常によさそうな所だったのだが、撃沈。その後、シークレット2に移動。ここでスライドスイムミノーをテクトロしていると、重量級ヒット!ボートの下に潜られないように強引に引き寄せてくると、ばれてしまう。ボラかシーバスかは不明だが、シーバスならば、恐らく自己最高。う~ん、残念。その後、対岸で打っていたSM氏の悲鳴が。「何やってんだ?」と思いながら、その後電話が入る。なんでも、竿が川に落ちたということ。「待ってて、今いくから」といって、対岸へ移動。話を聞くと、ボラを釣ったのだが、そのボラが暴れて、竿を蹴飛ばし、川に竿が沈没したとのこと。既に容疑者は解放したということで、2人で川の底を捜索。リールも一緒ということで、沈んだ場所周辺を玉網でくまなく探す。が、かなり深く、1時間弱探しても出てこない。「新しい竿を買った方が良い。あきらめよう!」といって、最後に網を引きずってくると、な、なんと、竿が浮き上がってきたではないか!どうにか、運よく竿を引き上げることに成功。いつもは暗いSM氏が大喜びする姿、生まれて初めて見ました。良かった良かったと、次に、FP(通称、フェリスポイント)に移動。流れもあり、かなり期待できそうだったが、ここも撃沈。総釣行時間9時間に及ぶも完全ボウズ。眠気と疲労で、12時間やろうと思っていたが、リタイア。次の日も疲れが取れず、ルアー釣りはかなりの体力を使うものと実感。まだまだ、実力のなさを思い知らされました。(SM氏、早く釣ってくれ。頼む!)

本日の釣果:SM氏の竿

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